田舎で自然に生きてます。英語のあれこれは→http://blog.alc.co.jp/d/3301789
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コロラド★急流下り
2006年08月09日 (水) | 編集 |
今日は生まれて初めて、ラフティングに挑戦。

私達が住む九州にも急流下りはあって、ずーっと気になっているが、うちから遠いし、1万円以上すると聞いたしで、なかなか行けない。

white water rafting 急流川下り
※white waterは、急流の水が砕けてアワアワ真っ白の様子。



でも、ここ、コロラドでは、一人35ドルで、2時間の川下りができる。

ロッキー山脈の中を流れる岩がゴロゴロした川を、ヘルメットに、救命胴衣、ゴムボートで急流を下っていく。

SSと、スイスC(↓スイス★フォンデュ参照)と、私、3人で3日前から予約を入れ、今日は早朝7:30から3人で張り切って水着を来て、現地へ直行。

イェーイ!川下り~♪・・・と、深く考えず、お気楽に、ラフティングのオフィスから黄色いスクールバスに乗って、いざ、出発地点まで移動。

20060809142752.jpg



・・・バスが動き出すとすぐ、こんがり日に焼けたスタッフのお兄さんが、バスガイドの定位置に立ち、

「これから安全の為の注意事項をお知らせするよ!」(英語って、とってもカジュアルだから、お客に対しても、こんな感じにお気軽な口調なんだよね)
「飛行機に乗っても、安全のお知らせがあるだろ?それと同じさっ!いいかい、よく聞いてよ~!」

ふぅん、じゃぁ、飛行機の安全のお知らせも、慣れちゃってて、ほとんど聞かないし、適当に聞き流せばいいかな?・・・なんて、思うところだったが、とんでもない!

お兄さんが早口で説明するボートから落ちた際の注意事項を聞いていると、私のこれまでのお気軽雰囲気はどこへやら、”ラフティングをする際に起こりうるハプニング”に気付き、心臓が高鳴り、顔がこわばってくるのが分った。

お兄さんは、どんどん早口で、川に落ちた際の装備の使い方、パドルでの救助の仕方&助けてもらい方、急流に落ちた時の流され方(流れに座るような形で足を前にまっすぐ伸ばす)、泳ぎ方などなど、色々な状況での対処法と仲間の救助の仕方を次から次へと説明していく。

え!川に落ちる事もあるの?流されちゃうこともあるの?
ボートには、不安定な格好で乗るの??

・・・なんか、ちょっと怖くない???

これこそ、命に関わる、英語の聞き取りだ!だと思った。
一つ残らず、理解して、しっかり頭に叩き込まないと大変な事になる。自分の身は自分で守らねば!と、必死に聞き取った。

手に汗握って、こわばった顔でSSの方を見たが、こんな恐ろしい状況説明を平気な顔で聞いている。不安げな私を見て、「Are you scared? だいじょぶ、だいじょぶ!」とあっさりしたもん。

Are you scared?怖いの?
I'm scared. 怖い。
※”怖い”と言いたい時、よくある間違い、I'm scary.と言ったら、私は怖い人の意味になります。注意♪



出発地点に着き、ゴムボートに6人+ガイドが乗った。
ガイドは先程バスで状況を説明してくれたアルゼンチン人の、お兄さん。

ボートの左側にずらっと1列、私を挟んで、前にSS、後にスイスCを配置し、「私が落ちたら、絶対助けてね!」と二人に釘を刺し、出発!

いつ、ボートのバランスが崩れてもいいように、お兄さんの説明以上に、ゴムボートの隙間に足をしっかとねじり込み、固定。

しかし、はげしい急流は、4箇所くらいしかなく、怖がるほどのものでもないことが分った。同じボートには小学4年生くらいの女の子も乗ってたし。

聞くところによると、この川の絶好のラフティング・シーズンは6月だそうで、今、8月は6月の水位より30cm以上低く、かなりマイルドだそうな。「6月は、初めから終わりまで、ジェットコースターのようさ!」とガイドのお兄さん。

10分も乗ってれば、ほっ!と、安心感が広がり、周りの風景を見たり、今日の雲一つない、くっきり青い空と、ロッキー山脈のピンクの岩を眺めながら、のんびり川下り。

たまに、ガイドのお兄さんが、「Forward 2!前漕ぎ2回」「Back 1! 後ろ漕ぎ2回」「One more!もういっちょ!」「Leaning! ボートの内側に体重をかけて!」と、指示するので、言われたとおり、きびきびと忠実にパドルを漕ぐ。

あっという間の2時間。景色もきれいで、楽しかったぁ!

ラフティング後に、オフィスで、ラフティング中の16枚ほどの写真をCDに焼いてくれるが、35ドル(約4000円)もする。ちょっとそれは高すぎるのでは・・・と、旅先とはいえ、そのよにパーッとはいけない私。1枚でいいのに、バラ売りしてよ!

地元に住むスイスCは、目を輝かせながら「6月にまた絶対来るよ!」とガイドのお兄さんに言っていた。

SSは、日本に帰ったら、絶対、ずーっと気になっていた、あの急流下りに挑戦しようね!と張り切っていた。

ラフティングもちょっと自信がついたので、挑戦してもいいかなぁ・・と強気の私。あのドキドキ、不安感はどこへやら~



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テーマ:旅行記
ジャンル:旅行
クマの足跡 ⊂(^(工)^)⊃
2006年08月08日 (火) | 編集 |



これ、ブラック・ベアというクマの足跡!

ColoradoのState Park(州立公園)の一つ、Roxboroughという所をハイキング中に発見。

パッと見は凸の様だけど、足跡なので凹、へこんでるけれど、浮き上がって見える。

横幅が広く、ふっくらした肉球が見て取れる。

石膏を流し込めば、完璧な型が取れそう。



この、State Parkでは、極力自然のままに公園を維持してあり、運がよければ(?)、マウンテンライオン(ピューマ)、ブラックベア、コヨーテ、ガラガラヘビ、ボブキャットというオオヤマネコの一種やなどに遭遇できる。

・・・って、遭遇したくないものも、あるけど・・・




ハイキング・トレイルの入り口の注意書きには、それぞれの”野生動物に遭遇した時の対処法”が書かれており、体を大きく見せる・・・直視しない、こっそり後ずさりする、などなど書いてある。

20060810124437.jpg



けれど、どうしてもこれらの対処法がうまくいかない時は石や木の枝を投げて、fight backしなさい。・・・とある

fight back 応戦する、やり返す



個人的にはボブキャットに遭遇したかったが、もちろん、そんな簡単には会えなかった。子猫の声は聞こえたが、もしかしてボブキャットの子猫???!!!とはしゃいだが、確かめる術もなし。

この、アメリカのState Parkの類は、自然のままを体験できて、そのままの状態を維持してあり、その保存のためにハイキング・トレイル以外は足を踏み入れてはならないことになっている。

色々なかわいい花が咲き、手を加えていない、自然のままのボサボサ風景でも絵になる。
あぁ、アメリカの風景って、どれをとっても好きだわ~


20060808085407.jpg



20060808085456.jpg



20060808085527.jpg



20060808085551.jpg




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テーマ:旅先で見つけたもの
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旅の準備~★
2006年07月26日 (水) | 編集 |
あぁ、もうアメリカへの出発も間近・・・来週の今頃は、既にアメリカの爽やかな空気の中・・・何をしてるだろう・・・なんて、白昼夢に浸れないくらい、出発前のいまはギリギリまでレッスンやら何やらで忙しい。

私達夫婦がいつもお盆には、日本にいないので、7月末の早めのお盆(家族の集まり)がうちの実家の恒例になっている。だから、遠くに住む姪っ子&甥っ子も私達の家のすぐ近くの実家に帰ってきているから、なかなか会えない彼らと遊ぶ時間をレッスンの合間に取ったり、レッスンにと、酷暑の中、バタバタ走り回っている・・・

生徒さんに、いつも「旅の準備は進んでますか~?」と聞かれるけれど、旅の準備はまだ、これっぽっちも手をつけていない。・・のね。

How's your prep going? 旅の準備は進んでる?
※prep=preparation 準備・・・の短縮形



私達夫婦の旅の準備はいつも、ギリギリまで何もしない。

We always pack our stuff last-minute.旅の荷造りはいつもギリギリにやる。
※last-minute 時間がギリギリの



早めに準備したら、出発直前まで使うもの、着る物があったりしたら、とっても不便だし、ドデカイ荷物が家にあったら出発まで邪魔でしょうがない!

だから、私達は、いつも出発前日に、旅で必要なものを、いつもはレッスンに使っている巨大テーブルの上にどんどん載せていく→買わないといけない物を買う→身軽な旅行を目指してはいるけれど、もしかしたら、これもいるかもしれない、あれもいるかもしれない・・・と、テーブルの上に、持っていく候補の荷物は増える一方。→最終的に持っていかない物を泣く泣く削っていく・・・が私達の荷造りプロセス。

まぁ、忘れ物はいつもするけど、買える物は、あっちで買えばいいし。

travel light 身軽に旅行する



いつも、徹夜で荷物詰める。やっと終わって、ヘトヘトになって1,2時間だけの仮眠を取る。SSはそんな短い時間でも、すぐに眠る事ができるけれど、私は、ウキウキワクワク・・・でギンギンに目が冴え、眠れない事が多い。まぁ、それでも大丈夫。

なぜなら、この、徹夜で荷造りヘトヘト作戦(今、命名)は、長い飛行機の旅行には理想的。疲れて、寝不足状態なら、10時間以上もフライト中に、しっかり眠れるから。

・・・と言いつつ、しっかり眠れているのは、飛行機の中でも、SSのみ。彼は、すぐに寝入るけれど、私は一人、疲れて寝不足なのに、ギンギンで映画を観たり、本を読んだり・・・と、眠れない事が多い。

でも、フライトで眠れなくても、現地に到着して、ボロボロの状態で夜を迎えれば(大体現地時間の夕方に到着)、フカフカのベットで、足をゆったり伸ばして、(飛行機の中では同じ体勢で窮屈で眠れん)ぐっすり眠る事ができる=時差ボケ解消の第1ステップとなる・・・

大体、いつも、この方法のおかげで、現地で到着の翌日からは、時差ぼけもほとんど無く、旅を始める事ができる。

私達のいつもの、旅のパターン。

今回もギリギリまで、日本の夏を満喫予定。
金曜の夜には、地元で珍しく7月だというのに、花火大会もあるし、また川にも行きたいなぁ・・・




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テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行
アルマジロとの遭遇~★
2006年07月21日 (金) | 編集 |



アルマジロ・・・はじめて見た!!
おとなしく写真に納まってくれて、ありがとう~

armadillo アルマジロ
※スペイン語で「武装したもの」を意味するarmadoに由来。



テキサスの森の中で、SSと友達がクライミングしている時に、暇になったので、その辺一人で散歩してたら、遭遇。

ガサガサ聞こえるなぁ・・・と思って、音のする方をじーっと見たら、変な生き物・・・

あぁ!アルマジロ、これがアルマジロね!!

アメリカにも南部の方だったらいるらしい。なんでも、人になつきやすく、ペットにも出来るそう。そうね、顔はカワイイといえばカワイイかな? でも、私はナデナデして気持ちがいいペットがいいけど。

硬い甲羅みたいな背中で、見れば見るほど、変な生き物・・・


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