田舎で自然に生きてます。英語のあれこれは→http://blog.alc.co.jp/d/3301789
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エアコンは諦めたッ!
2007年05月28日 (月) | 編集 |
今年も、もう暑くなって来た。
でも、まだ湿気がないからよいが。

こうやってパソコンを打つためにノートパソコンに手を置いてても、パソコンの熱が暑いよう。

今まで、アンペアが足りないから、エアコンをつけられない・・・とこの家に越した時に、不動産から、聞いていたが、どこからか、「じゃぁアンペア変更すればいいよ。簡単にできるし、無料だよ」と聞き、んじゃ、暑い夏をずいぶん我慢してきたけど、今年はアンペア変更する決心をした。

air conditioner エアコン。エアコン、クーラーと言っても通じない


エアコンも買うつもりで、あちこち電気屋さんも周った。結構安いエアコンと工事費も手頃な店も見つけた。

電力会社に電話をしてアンペア契約変更をお願いすると、「借家だから、家主の許可をもらってよければ、明日にでも変更できる」との事。

早速、家主に許可をもらい、もう一度電力会社に電話して、翌日に工事の人に来てもらった。

landlord 家主


・・・が。工事のおじさん、うちの軒下に出ている電線の太さを何度も何度も、首を傾げては、また測り・・・「いや、そんなはずはない」のように首をかしげては、測りを繰り返す。

This can't be(possible) そんなはずはない、そんなことはないだろう、こんなことあり得ない


ついに、おじさんに呼ばれて話を聞くと、うちの家は相当古いので(築65年以上)配線も、線も古い。電線の太さが、全く足りない。今の15Aから、5A上げて20Aにする事すら、無理だそうよ。

「あと5Aあれば、エアコンつけれるんです。どうにか上げれませんかねぇ?」と、懇願してみたが、「いや~、エアコンつけたとしても、(この隙間だらけの)古い家だから、なかなか冷えないだろうし、冷やそうとして、もっと電力使うだろうから、どう考えても15Aじゃぁ無理だろうねぇ・・・」と、工事のおじさん。丁寧に説明してくれる、工事のおじさん。おじさんは親切そうだし、全くもって不平はないよ。何度も線を測ってくれてありがとさん。

配線を変えるための工事は、有料で高いらしい。そんなの借家ではできないよ~。これで、本当にエアコンはうちの家には設置できないことが分かった。いちるの望みも消え去った~はらら~

・・・ということで、今年も自然の風で涼もうじゃないの。古民家で田舎だから、北と南の窓を開け放せば、涼しい風は入ってくるもんねっ! 汗もかいちゃる、冷えすぎず健康にもいいってことよ。


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テーマ:田舎暮らし日記
ジャンル:ライフ
自宅で木苺狩り♪
2007年05月25日 (金) | 編集 |
うちの庭にある、南天の木の茂みに”こっそり”なっていた木苺。うちに木苺があるなんて、初めて気付いた。(・・・木苺と呼ぶよね、これ)

20070525110950.jpg
 

よぉぉく、木苺の葉っぱを見ると、見覚えがある。あぁぁっ!こいつはトゲトゲがあって、根っこ張りまくりで迷惑していた、あの邪悪な雑草ではないか!!

ここ2、3年この邪悪な雑草が庭にはびこり、トゲトゲ危ないから、一生懸命むしりとっていたのだ。先月の激しい草刈の際も、アジサイの茂みの中に大きいのが生えていたから、わざわざ、根こそぎ退治してスッキリしたばかりだった。

なんだぁ、木苺だったのかぁ~、そういや苺に似た花が咲いてたなぁ・・・と後悔。あれだけのイガイガを放っておけばもっと、木苺が採れただろうに・・・

ま、しょうがない。来年はイガイガ木苺に盛大に庭を占領してもらうとして、あぁ、とにかく、大きくて、甘い! あぁ、おいしい♪

お、あっちにもある、こっちにもある・・・自宅の庭で、ここのところ毎日、ルンルン木苺狩り♪

raspberry picking 木苺狩り
※果物などの”~狩り”はpickingを使う。grape picking, apple picking...



気持ちが悪いクモの巣や、大群で襲いかかる蚊のヤロウと戦いながらではあるが、おいしいから、がんばる甲斐があるってもんよ。

It's worth it. 甲斐がある、それだけの価値がある。(例えば、大変なこと、時間がかかることでもそれだけの価値があることに使う)



うちのこっそり木苺を見つける前、週末に山へクライミング行った時、道端に生えている木苺に気付き、SSと二人で、道端を木苺探してウロウロして、だいぶ食べてたんだけれど、うちの木苺は、もっと大きくて、甘いぞぉぉぉ♪



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地域の掃除★田舎編
2006年10月08日 (日) | 編集 |
私達が住む、この300年以上の伝統ひきずるを持つ田舎では、
年に3回、地区の掃除がある。

春に1回、夏に1回、そして、秋に1回。

この掃除、決まって、気候がよくなった、うららかな爽やかな時期と、
3日連休の真ん中の日にある。

それも、掃除直前の2、3日前など、突然ポストにお知らせが入る。

当日は早朝6時20分頃から、「繰り返します~、繰り返します~」と、村のアナウンスが4回ほど大音量で入る。
(関連:田舎の騒音(*_*))



1世帯につき必ず1人掃除に出ないといけない。

掃除にでなかった家庭は、5000円の罰金、出不足金というものを払わないといけない。

同じ市の別の地域の出不足金を聞いたが、どこも1000円くらいで、
うちの地域は5000円と言うと、ビックリされる。



それだけじゃぁない。

世帯から女の人が掃除に出ると、”女は男よりも労力が少ない”ということから、掃除に出たにも関わらず、2500円を
払わないといけない。

いったい時代はいつ?ッて感じ。

だから、ウチはいつも、SSが頑張って行ってくれる。



春の掃除が一番大々的にあり、朝8時~午後3時過ぎまで、しっかり”ドブさらい”をする。

このドブさらい、村に張り巡らされた、幅1.2mほどの用水路に膝まで入り、スコップを使って一日中、肩の高さまである用水路脇の道路に
泥を上げる作業を続ける。

ゴミはあっても拾わない。ゴミ拾いは目的じゃぁない、泥を上げるのさ。

ただ、泥を上げるパフォーマンス作業を延々と続ける。

泥を上げた道も、汚くなるし、道に上げただけの泥は、数日もすれば、
雨に流されて、また、用水路に逆戻り。

意味ないじゃん。



今日は3日連休の真ん中。
例のごとく、直前に掃除のお知らせがポストに入り、朝早くから大音量の放送で目が覚めた。

SSが朝早くから掃除に出掛けて行った。秋の掃除は、草刈だけで半日で終わる。



この掃除中に、SSがうちの近所の人に「アメリカはこんな風に近所で掃除をするか?」・・・と、たまに訊かれるそう。

そんな時、彼は「No. 税金から市の職員又は、業者が必要な所は掃除をする。だから、税金を払っている。」と言うらしい。

すると、SSに質問した人達は顔を見合わせて、「・・・日本でも、税金払っているよねぇ??」と首をかしげるそう。





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ジャンル:海外情報
家にイノシシがぁッ!!(゜o゜)
2006年07月22日 (土) | 編集 |
車で家に帰ってきたら、うちの庭で、2匹のウリ坊達が、パーッと、隣のジャングルへ消えていった

・・・え? ウリ坊?・・・そう、イノシシ。

去年の話だけど、実話。

ご存知の通り、うちの家は田舎にはある。・・・けれど、決して山奥って訳じゃない。車で5分で都会(うちの県の中ではね)に行けるくらいの便利な田舎で、田んぼは多いが住宅地なのに・・・!

ジャングルぅ?  イノシシぃ??



★”イノシシ”について・・・

今は解体して更地になっているけれど、うちの裏手には、クリークを挟んで、大工&解体屋さんの作業場があった。

demolition 解体、取り壊し作業



この人、そこに住んではいないけれど、解体作業先で、もらってきた家財道具や動物(犬、クリークで100匹コイを飼っている)などなど、大工道具一式と共に、ごちゃごちゃしたガラクタが山のように積んであって、そこはジャンクヤードと化していた。

junkyard ガラクタ、廃品置き場
※この場合のjunkは、ガラクタのこと



・・・で、ある時、おじさん、どこからか、イノシシをもらってきた。

おじさんは、まだ子供のイノシシ2匹をガラクタで作った檻に入れ、大きくなったらぼたん鍋(しし鍋)にすると張り切っていた。

レッスン中にも「ウヒ、ウヒ」と暴れ、檻に体当たりするウリ坊さん達の音がよく聞こえいた。その度「裏の作業場で、イノシシ飼ってます」と生徒さんに説明していた。

皆さん、「イノシシぃ?!」と驚かれます、「はい。ホント、こんな所で・・・イノシシ飼ってるんですよ~ちなみに、イノシシはwildboreね♪」




★”ジャングル”について・・・

これも、3ヶ月前に解体されて今は無いけれど、うちの同じ敷地に、うちの家主が所有する空き家が2軒あった。この2軒が、解体されるまで、野放し状態が数十年続き、家が見えなくなるくらいに、雑草、つるや竹に覆われジャングルと化していたというわけ。




★”遭遇”その後・・・

・・・そう、その2匹のウリ坊、ある日、とうとう脱出作戦が成功したらしい!!どうやってクリークを渡ったか謎だけど、うちの庭でウロついていた・・・というわけ。

最悪な事に、この私達が遭遇したウリ坊さん達、このジャングルへ逃げていった。すぐに、裏の大工さんに「オタクのイノシシがこっちに来てます~!」と知らせた。

けれど、大工さん、のん気に「ありゃ~、イノシシはねぇ、出ちゃったら、どうしようもないもんね~猪突猛進って言うしね・・・」なんて言う・・・「捕まえに来てください!」「ん~、何とかしてみるね~」と頼りない。

その後、2,3日は、大工さん達が一生懸命(?)捕獲作戦を試みていたけど、なかなか捕まらない。夜になると、”ウヒウヒ”という音と、イノシシがその辺を掘っている音が聞こえてきた。野生動物が外に潜んでいるのは怖い。

うちの猫も怖くて外に出せなかった。ちょうど、私達が夏休みの旅行に行く前で、教室のレッスンはもうなかったので、生徒さんには迷惑が掛からなかったけれど、イノシシ野放し状態が解決されないまま、私たちの旅行が始まってしまった。

ヨーロッパ旅行中に、たまに、日本の家の状態に思いを馳せると、2匹のイノシシがジャングルに潜んだ家なんて・・・と、腹ただしいのと同時に、その、現実離れした滑稽さに可笑しくなったものだ。何じゃそりゃ!

どうやって捕まえたのか知らないけれど、旅行から帰ったら、何事も無かったかのように、イノシシは大工さんの檻に納まっていた。その後、このウリ坊達がぼたん鍋になったかどうかは、定かではない。

そりゃね、今まで数回、山の中をハイキングしている時や、ドライブしている時に遭遇した事はあったけど、まさかうちの庭でイノシシに遭遇するとは・・・ほんっと、今回はビックリした!!

ハチャメチャな田舎暮らし・・・楽しいな~・・・



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