田舎で自然に生きてます。英語のあれこれは→http://blog.alc.co.jp/d/3301789
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
怖ろしい~キャットフード
2007年03月19日 (月) | 編集 |



↑アメリカのキャットフード・パッケージ

シカゴに住む、友達の家の階段の下にあった。

階段の下から眼を光らせてじーっ・・・と見ている目。
この猫ちゃん、目の下が黒くなって、怖ろしい雰囲気を醸し出している~ かわいくないよぉ!でも、そのあやしさがいいけどね♪

ちなみに、カリカリのキャットフードは、dry food、缶詰や袋に入った、シーチキンのような魚や肉の乾いてない方のキャットフードは、wet foodと呼ぶ。

アメリカで缶詰のwet foodを、朝だけ、うちの猫達に与えていたけれど、今はパッケージ入りのwet foodを与えている。パキンッ!と缶詰を開ける音に、未だに反応して、ホールトマトの缶を開けただけで、サーッとどこからともなく走ってきて、「ちょーだぁい!ちょーだい!」とせがむ。「これトマト缶だって!」と鼻元に持っていくと、「あら、そう」と、あっさりあきらめる。


beg for food 食べ物をせがむ

begはせがむ、懇願する意。beggarはこじき




アメリカで与えていたネコ缶は、ネコのオナラが臭くなっていた~(*_*)
1缶15セントくらいの、安物だったからかな?
ウチの猫は、甘えてリラックスすると、”ス~ッ”とすかすので、臭いのなんのって!




★ブログランキング参加中・・・もしよかったら、お好きな方のバナーをクリックお願いします(^-^)


応援ありがとうございます♪ 応援ありがとうございます♪

テーマ:アメリカ合衆国
ジャンル:海外情報
キツネのオシッコ★スプレー(*_*)
2006年11月30日 (木) | 編集 |
これ・・・、
森の中で鹿を狩る時に、狩をする自分(人間)の臭い消しのために使われる、キツネの尿スプレー。




アメリカにあるアウトドア専門店”Cabella”で見つけた。

このラベルに書いてある事・・・

●red fox urine アカギツネの尿

●masking scent におい隠し
 maskingはマスキングテープのmasking。匂いや音などを弱めたり打ち消したりすること

●strong natural odor 強力な自然のにおい

●meatfed & strong エサは肉&強力
 fedはfeed(エサをやる)の過去分詞。
 このアカギツネは、においを強くするためにエサは肉をあげたという事。肉を食べるとにおいがきつくなる?!そして、強力なにおいがこのスプレーの売り。



へぇ~、ハンティングのためとはいえ、キツネのオシッコをスプレーするんだ・・・色々な商品があるもんだ!





★ブログランキング参加中・・・もしよかったら、お好きな方のバナーをクリックお願いします(^-^)


応援ありがとうございます♪応援ありがとうございます♪
テーマ:異文化を楽しむ!
ジャンル:海外情報
マフィン好きのリス♪
2006年10月20日 (金) | 編集 |
私達が住んでいた、イリノイ州では、普通に、リスがその辺をうろついていた。

squrrel リス

※日本語で言う”シマリス”は、chipmunk。木ではなく、地上に住む



街の大きな街路樹の枝や、地面の上を、チョロチョロと忙しく走り、木の実をしっかりと持ち、ガジガジ食いついている姿を見るのは、日常茶飯事。当たり前のことだった。

日本からやってきた私にとっては、向こうでは当たり前のことでも、リスの姿を見かけるたびに、あぁ~可愛い♪と頬が緩んだ。



キッチンの窓から、木製の塀の上をチョロチョロ走り回るリスの姿を見るのが大好きだった。

うちの猫達も、外で、ジーッと、リスを見つめて、飛び掛るチャンスをうかがっていた。リス達はすばしっこいので、一度も捕まった事はないが。

そう、イリノイで私が知っているリス達は(・・・お知り合いではないが)人間が近づくと、2mも近づかないうちに、サーッと、逃げてしまう。

絶対、リスには近づけなかった。



しかし、コロラド州の、マニトゥ・スプリングという、奇岩の風景が有名な、小さな町のモーテルにホームステイのメンバーと泊まった時、いやに人間慣れした、珍しいリスと遭遇した。

motel モーテル。
※motor+hotelからできた言葉。自動車旅行者の宿泊所の意味。



生徒さん達と、夕食前に、モーテルの2階の階段の踊り場で談笑していたら、一匹のリスが、手すりに乗ってこちらを見ている。

「ほらほら、リスですよ~!」と、生徒さん達に教えた。

生徒さんにとっては初めて、普通にその辺にいるリスを間近に見れるチャンスだった。

「きゃ~!かわいい!」と皆さん喜んでくれた。

すると、モーテルの女将さんがやって来て、「あ、今日も来たのね♪ このマフィンをあげたら?」と言って、ブルーベリー・マフィンをくれた。

なんでも、この女将さん、この辺のリス達に、ほとんど毎日、エサを与えているそう。

「え!リスにエサ?!」生徒さん達だけでなく、アメリカでリスを見慣れている、SSや私にとっても、それは、かなりのオドロキだった。



言われたとおり、エサを皆が集っている踊り場の真ん中においてみた。

手すりのリスは、ちょっとずつ近寄ってくる。

それも、カメラを構えた私が、かなり近くにいるのに、気にもしないどころか、ホイ!ホイ!と、”ダルマさんが転んだ”でもやっているかのように、チョロチョロ歩いては、止まり~と、カメラに向かってポーズを決めている・・・ように見えた。

以下、その時の写真・・・

20061019115317.jpg
 ん?   

20061019115412.jpg
 お?

20061019115510.jpg
 へ?


床に置いた、マフィンをためらいもせず、両手で持ち、ガブガブ食べ始めた。

リスの周りは私達が大勢で囲んでいるというのに・・・!

20061019115957.jpg
 んまい!


食べ終わると、また、カメラに向かってポーズを決め、しばらく、私達の周りでチョロチョロした後、もう何ももらえないと悟ると、近くの木の枝へ消えていった。

20061019120132.jpg
 もういっちょ!ポーズ♪


さすがに、マフィンの食べすぎか、ぽっちゃり気味のリスだった★

chubby ぽっちゃり、丸々とした
※fatは、”太った”と、直接過ぎるかも。



おかげで、超クロースアップのリスの写真が撮れた。

面白い体験だったなぁ♪




★ブログランキング参加中・・・応援してくださる方、バナーをクリックお願いします(^-^)

応援ありがとうございます♪


テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報
歩いてメキシコへ♪
2006年10月18日 (水) | 編集 |
そう、↑タイトル通り、メキシコへ歩いて行った。

メキシコへは行った事はあったけど、その時は、船で、カリブ海からユカタン半島のカンクンへ上陸し、ジャングルしか行かなかった。

今回は歩いて、歩いて!国境を越える。
メキシコの街も見れる。

border 国境



アメリカの南西部、アリゾナ州のツーソン市にうちの教室のホームステイ引率で滞在した時、私とSSの長年の夢、”歩いて外国へ”が実現した♪

ツーソン市は、メキシコ国境のすぐ近く。

ハイウェーでツーソンからまっすぐ南の国境近くの街”ノガレス”へ。

このノガレスの街はメキシコ側とアメリカ側に塀を挟んで分かれている。

私達はアメリカ側に車を駐車した。

駐車場から見える、すぐそこのコンクリート塀の向こうは、もう、メキシコ。

駐車場から、歩いてすぐに、国境がある。

20061017120056.jpg
 アメリカ側からメキシコを見る。 塀の向こうはメキシコ★

アメリカからメキシコへの”徒歩入国”はいたって簡単。

パスポートも見せずに遊園地の入場口のような、クルクル回るバーを一人ずつ回してメキシコ側へ入るだけ。

・・・ホントにそれだけ。

アメリカ側のスーパーで買い物をして来たのか、カシャカシャ買い物袋を提げてメキシコ側へ帰る人がたくさんいた。
かなりお気軽なんですけど・・・

People casually cross the border by foot. 人々はお気軽に国境を歩いて越える。

casually お気軽に



聞くところによると、メキシコ側の薬屋はアメリカよりも安いそうで、アメリカ側から薬を大量に買いに来る人が多いそう。



私たちの目的は、歩いてメキシコへ行って、本場メキシコ料理を食べること!



アメリカ側と塀を隔てているだけなのに、コロッと街の雰囲気が変わる。

にぎやかなメキシコ音楽があちこちから聞こえ、みやげ物屋がワンサカあり、通りでは、インディオか知らないけれど、原住民の格好をした若い母親達が子供をおんぶして、みやげ物を売っている。

写真を取っていい?と聞いたけど、お土産を買わないとダメだよ!と言われたので、可愛いカメの置物を買った。

mexiturtle
 カメの置物。首がユラユラ揺れる。教室の小さい子どもたちに人気♪

いかにもメキシコらしい、パステル色で塗られた建物は、アメリカ側のようにすっきり、まっすぐキレイキレイではない。↓

20061017115836.jpg

 
アメリカと違って洗濯物もあちこち外に干してある。
参照:アメリカでは洗濯物を・・・

電線だって、四方八方張り巡らされている。アメリカ側はスッキリしているけれど。・・・日本も電線はゴチャゴチャ目に付くが。

20061017115746.jpg
 ロバの馬車も♪ 

狭い路地には、あちこちでおじさん達がたむろって、そばを通る私達に、なにやらスペイン語で話しかけてくる。スペイン語は分らない。



ラテンのノリで、ウキウキ♪しながら、街を散策。

お昼に本場のメキシー料理を食べ、マルガリータも飲んだ。あぁ~おいしかった!


20061017115625.jpg
 源氏パイのようなメキシコのお菓子

↑日本の源氏パイの原型?
源氏パイにそっくりなお菓子を発見。



帰りは厳しい。

メキシコからアメリカへ入国するのは、空港のように、入国審査官からパスポートをしっかりチェックされる。

日本は島国なので、外国へ行くには船か、飛行機しか手段がない。
珍しい体験だった~★

それにしても、色々な国へ行って、普通の生活、普通の人々、普通のお店などなどを垣間見るのは楽しい!


20061017115934.jpg
 メキシコのナンバープレート(英語ではlicense plateという)



★ブログランキング参加中・・・応援してくださる方、バナーをクリックお願いします(^-^)

応援ありがとうございます♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。