田舎で自然に生きてます。英語のあれこれは→http://blog.alc.co.jp/d/3301789
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素朴な視点( ・_・)
2006年06月28日 (水) | 編集 |
うちの教室へ来る生徒さん達は、下は2歳児~上は50代・・・と、全ての年齢層を細かくカバーしているので、その年齢ごとの生態・・・イヤ、特徴を知る事ができて、毎日とても興味深い&楽しいです。

特に、成長を見てて楽しいのは子供達。

私達が細々と教室を始めて7年目ですが、2歳から習っている子がもう小学1年生になったり、小学2年生だった子が中学2年生へ、小学5年生だった子が高校に入学して、大人びた顔つきになったり、小学6年生だった子が大学に入学して地元を離れたり、最近までおチビさんだった子達が私達の背をどんどん追い越していきます。

月日の経つのは早いなぁ・・・と、子供達の成長振りを見ながら、そのスピードが増していくことに、いつもSSと驚いています。

Time flies! 時が経つのは、はやいね!
※Time flies like an arrow .光陰矢の如し・・・を短くしたもの


ふと、私達夫婦へ目を向けると、うーん、私達は変わってないなぁ・・・この民家で英語の寺子屋やって、ふと気付けば、周りはどんどん変わっていくけど私達は、そのままの状態で保存されたタイムカプセル状態かな・・・なんて、思います。

長い人達はもう6年以上もうちへ毎週毎週、雨の日も雪の日も、英語の時間を楽しみに私達の所へ通ってくれています。

学校でイヤな事があって、くらーく、沈んだ表情で玄関に入った子供達でも、レッスンが終わる頃にはスカッとした柔らかい表情になって、笑顔で玄関を出ていくのを見ると、よかった~♪と、私達までいい気分。

まだあどけない、幼児や小学低学年クラスは、おもしろい視点と健気なコメントで毎回笑わせてくれます。

最近、笑ったのは、小学1、2年生のクラスで、日本とアメリカは時差があって、日本が今、お昼だったら、アメリカは夜・・・というような話をしました。

ちょうど、うちには、SSの両親に電話をかける時に便利なように、両親が住んでいるコロラド州の時間に合わせた時計があるので、それを子供達に見せました。すると、日本の現在時刻とその時計が違う事に、子供達がウワーッと驚き、(すごい反応)

「わーっ、先生!いいなぁ!私もその時計欲しい!どこで買えるの?」

・・・ぷ~ッ!かわいいなぁ!!
どこにでもある時計を、ただ、アメリカ時間に合わせただけなんです。子供の素朴な視点って楽しいです。

英語そのものだけじゃなくって、異文化の話や写真&動画をふんだんに使って、常に生徒さん達をおどろかせ、色々な視点やアイディアを提供して、へぇーっと言ってもらう事に生きがいを感じています(^-^)

いつも変わらず、あたたかい笑顔で生徒さん達を、うちのカプセルで迎えたいですね、ハイ。

time difference 時差

The time difference between Tokyo and Colorado is 16 hours.東京とコロラドの時差は16時間です。(たぶん)





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テーマ:幼児教育
ジャンル:学校・教育
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