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観葉植物を避難させる♪
2009年12月15日 (火) | 編集 |
今週は金曜から、本格的に寒くなるらしい。

最高で5℃、最低で-2℃・・・

っということで、外にリハビリのために出していた観葉植物を家の中に入れた。

観葉植物のリハビリ・・・っていうのは、家の中で、ちゃんと水をもらっているのに、なぜか枯れそうになってしまう観葉植物を家の外の木の下へ置いておくと、なぜだか、みるみる元気になる。

外で自然に風に吹かれて、仲間?の植物や木に囲まれて、うれしいのか、落ち葉がヒラヒラ、植木鉢の土の上に落ちて、それが栄養分になっているのか、ジョウロの水じゃなくて、雨に自然に打たれるのが気持ちいいのか、本当に静養できてる様子。リハビリが済んで、完璧に元気になってから、また家の中に帰ってきてもらう。

最近朝は冷え込んで、霜が降ったときもあったけど、リハビリのみなさんは、木の下でしっかり霜にも守られている。
ほほえましい光景♪

で、今週末はさらに寒くなるそうなので、せっかく元気になりつつある植物さんたちを寒さから守るため、家の縁側へ避難させた。

植物も心があるよう。
誰も出入りしないような部屋に置いたままだと、さびしくって枯れちゃうこともあるしね。

ずいぶん前に、テレビ番組の実験で、カボチャ畑の真ん中にラジカセを置いて、一方はヘビメタを、もう一方はクラシック音楽を1日中かける実験。

ヘビメタをかけた方の畑は、カボチャのツルが見事にラジカセから遠くへ離れよう、離れよう~と、していた。
遠くへもがくように手を伸ばしている感じ・・・

クラシックの方は、ラジカセに向かって、どわーっとツルが伸びていっている。
ラジカセを囲んで、「好き好き~♪」と大勢で抱きしめているような光景。

あと、毎日、優しい声をかけられた方の植物は、スクスク、元気に育ち、
罵倒や、けなしの声をかけられた方は、成長が悪かったり、枯れたりと、植物もいろんなことを感じる心があるんだな~

わたしもだから、なるべく思い出したら、家中の植物に優しい声をかけるようにしている

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テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ
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