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玄米はスンバラシイ~!!
2007年07月25日 (水) | 編集 |
なんでも、精米(白米)は、栄養が5%しか残ってないんだって。

残りの栄養95%は・・・
★お米のへこみ部分にある”胚芽”に66%。
★お米全体を包んでいる”表皮(ぬか)”に29%もの栄養があるらしい。・・・その栄養はビタミンや、ミネラルなど。

その栄養全部が残っているのは玄米

玄米は英語でbrown riceという。

なかでも、
★ビタミンB1は白米の4倍
★ビタミンB2は3.3倍
★ビタミンB6は1.7倍
★ビタミンEは約10倍
★鉄分は2.8倍
★燐は2倍
★食物繊維は3.3倍
・・・ちょっとぉ、こさぎ落としてしまうの、もったいなくない?

残りの栄養95%をわざわざ精米でこそぎ落としてしまってる お肌だけじゃなく、お米も白いのが好かれている。白米はほとんど栄養がないけど、調理は簡単だし、食べやすいしね。


何年か前から、うちではたまに思い出したように玄米を食べる。
確かに、何回も噛まないと消化できないような感じで、忙しい時や急いでいる時は食べにくい。炊飯器には玄米モードがあるから、早めに吸水させておけば、玄米を炊くのもさほど苦にはならない。・・・ただ、ご飯を炊き忘れた時の”お急ぎモード”が使えないのは困るけどね。シッカリ吸水させないといけないし、炊くのも時間がかかるので、急ぎでは玄米は炊けない。

それでも玄米を食べるとそれだけでシッカリ味があっておいしい。SSも大好き。で、しばらく玄米食べていると、たまに白米を食べると、これまた、おいしく感じる。で、しばらくまた白米。・・・を繰り返している。

今、二人で食の安全にハマッているから、また玄米モード。地域のJAで見つけた”古代黒米、緑米、赤米”を入れておいしく食べている。炊き上がりは紫のご飯だけど、さらに、味がこく、おいしい

玄米と古代米を混ぜたものをミキサーで粗く砕き、3~4倍の水でおかゆを作ってもおいしい。土鍋でコトコト30分煮込めば出来上がる。土鍋での料理は弥生時代などの昔、むかーしも、同じように炊いていたに違いないと思いを馳せるのが楽しくって好き。

ミキサーでさらに細かく砕けば、もっとおかゆを作る時間は少なくていい。けれど、私としては、玄米はやっぱり噛んで、唾液としっかりブレンドさせることで、未知の栄養がさらに増しそうな気がするので、程よい柔らかさで、それでいて噛むことができる”粗砕き”の方がいい。

この1週間半、深夜のスナパラ(スナックパラダイスの略)、飲酒、油ものを控える、惣菜やパンを食べない・・・しっかり玄米を噛んで食べる・・・を続けただけで、ちょっと窮屈だったズボンのウエスト、お尻のあたりも、かなり余裕ができたのがわかる。コロッと違う。

体質改善!気楽に楽しもう。



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