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エアコンは諦めたッ!
2007年05月28日 (月) | 編集 |
今年も、もう暑くなって来た。
でも、まだ湿気がないからよいが。

こうやってパソコンを打つためにノートパソコンに手を置いてても、パソコンの熱が暑いよう。

今まで、アンペアが足りないから、エアコンをつけられない・・・とこの家に越した時に、不動産から、聞いていたが、どこからか、「じゃぁアンペア変更すればいいよ。簡単にできるし、無料だよ」と聞き、んじゃ、暑い夏をずいぶん我慢してきたけど、今年はアンペア変更する決心をした。

air conditioner エアコン。エアコン、クーラーと言っても通じない


エアコンも買うつもりで、あちこち電気屋さんも周った。結構安いエアコンと工事費も手頃な店も見つけた。

電力会社に電話をしてアンペア契約変更をお願いすると、「借家だから、家主の許可をもらってよければ、明日にでも変更できる」との事。

早速、家主に許可をもらい、もう一度電力会社に電話して、翌日に工事の人に来てもらった。

landlord 家主


・・・が。工事のおじさん、うちの軒下に出ている電線の太さを何度も何度も、首を傾げては、また測り・・・「いや、そんなはずはない」のように首をかしげては、測りを繰り返す。

This can't be(possible) そんなはずはない、そんなことはないだろう、こんなことあり得ない


ついに、おじさんに呼ばれて話を聞くと、うちの家は相当古いので(築65年以上)配線も、線も古い。電線の太さが、全く足りない。今の15Aから、5A上げて20Aにする事すら、無理だそうよ。

「あと5Aあれば、エアコンつけれるんです。どうにか上げれませんかねぇ?」と、懇願してみたが、「いや~、エアコンつけたとしても、(この隙間だらけの)古い家だから、なかなか冷えないだろうし、冷やそうとして、もっと電力使うだろうから、どう考えても15Aじゃぁ無理だろうねぇ・・・」と、工事のおじさん。丁寧に説明してくれる、工事のおじさん。おじさんは親切そうだし、全くもって不平はないよ。何度も線を測ってくれてありがとさん。

配線を変えるための工事は、有料で高いらしい。そんなの借家ではできないよ~。これで、本当にエアコンはうちの家には設置できないことが分かった。いちるの望みも消え去った~はらら~

・・・ということで、今年も自然の風で涼もうじゃないの。古民家で田舎だから、北と南の窓を開け放せば、涼しい風は入ってくるもんねっ! 汗もかいちゃる、冷えすぎず健康にもいいってことよ。


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