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養子を取る
2007年05月16日 (水) | 編集 |
アメリカでは、子供を養子に取るのは日常茶飯事。
最近の話題でもよく出るように、ビッグスターも養子をジャンジャン(?)取る。アンジェリーナ・ジョリーや、マドンナもそうだしね。

adopt 養子にする(ペットなども)


一般peopleも、子供ができないから・・・というに理由に限らず、養子を取る。養子を取りたい人の審査もあって、もちろん簡単に養子は取れないらしいが、養子に対する世間の目も実にあっさりしている。世間の目だけでなく、養父母に限らず、養子に取られた子供も養子であることを気にもしてない。養父母と明らかに人種の違う養子を取って、養子であることがバレバレでも、全くOK。

日本では養子というと、まぁ、色んなケースはあるだろうけど、私のイメージでは、世間や、養子に取られた子供には隠し通さないといけない、微妙な事に思える。

touchy subject 微妙な、敏感な話題


養父母が隠し通してきた事実を、養子である子供が、運転免許を取るために取った戸籍謄本で知ってしまう・・・ガーン!・・・なんてのもメロドラマでありがちなシーン。

養子であることを知ったがために、荒れてしまう、非行に走る・・・なんてのは、もう昔の話かな?


あと、似たようなtouchy subject関係で、アメリカの”あっさりさ”が表れていることといえば、親が再婚してできる、継母、継父関係がある。例えば、自分のお母さんが再婚して継父がいるとすれば、人にこの継父の紹介や、話をする時に、はっきり”私の継父”と呼ぶ。アメリカのニュースでも、何かの事件があり、事件に巻き込まれた子供の継父がインタビューを受ける時に、”被害者の継父”と画面に書いてある。そうよね、何も親が再婚したことが、恥ずかしいことじゃないもんね。まぁ、日本ではそういう事実を恥じているわけではなくても、わざわざ、おおっぴらに”私の継父”と呼んだり、ニュース映像に出てくることはないという、違いがおもしろい。


バレバレ、見え見えでもよくて、あけっぴろげな、アメリカ。

違いを探すのはおもしろい~♪



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テーマ:アメリカ合衆国
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
そうですね、アメリカやヨーロッパでは養子って多いですね。私の知り合いにも何人かいますし、空港などで時々親と子供の人種が違う家族を見かけたりもします。こういう場合は、子供も物心ついた頃から、親と自分が違うと感じ始めるでしょうから、ずっと隠すことは難しいでしょうね。

養父母がいい人でうまくいっているケースも多々あると思いますが、私の周りを見る限りは、少なからず心に傷を持っている人が多いような印象でした。

セレブといわれる人たちも結構簡単に養子を受け入れている気がしますが、経済的には不自由なくても、時間的に彼らと多くの時間を共有できるのかはちょっと疑問も残りますね・・・。
2007/05/16(Wed) 13:32 | URL  | kaeuly #mQop/nM.[ 編集]
kaeulyさん、
人や状況にもよりけりでしょうが、やはり、心に傷がある養子の方もいるんですね。私のまわりは、あっさり系が多いかな?小さいうちから、隠すことすらしてない。

有名人も確かに、金銭的なバックアップは問題ないとしても、実際の子供のお世話は他の人にまかせっきりじゃないのかなぁ?と私も思いました。
2007/05/16(Wed) 13:50 | URL  | ミミチャイチャイ #-[ 編集]
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2007/05/24(Thu) 01:32:08 |  はるかのブログ
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