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アメリカのストーブ表現
2006年05月24日 (水) | 編集 |
US stove

アメリカのキッチンには、必ずでかいstoveが備え付けてあります。

stove 日本でいうコンロ。オーブン付。

kerosene heater 日本でいう灯油ストーブ 
※アメリカの友人に、日本で冬は灯油ストーブを使っていると言うと、とても危険な事&時代錯誤な事をしているように驚かれます。アメリカでは家全体を暖かく保つcentral heatingが一般的ですから・・・

アメリカで貸家に住んでいた時も、このstove付きでした。
4つバーナーが付いているコンロは初めてで、料理をする時に二つ三つの料理や下ごしらえが同時進行でできて、とても使い勝手が良く、気に入ってましたが、ここ日本ではもちろん、一般的な魚グリルが真ん中についている2つのバーナーのガスコンロを使ってます(--;
日本でも3,4つのバーナーつきのコンロもあるでしょうが、そんな余裕は・・・

・・・・・・★英語の表現でput ~ on the back burner”は、 ~を後回しにする、~を二の次にする ことです。

この”back burner”は、4つのバーナーの奥の二つを指します。

simmer(とろ火)でコトコト煮込んでいるだけの鍋のように、今、調理はしているけど、そこまで注意を払わないでよい、手のかからない鍋をその奥のバーナーに置くことから、この表現の意味”後回し”になったのですね。

もちろん、まだ調理中ですから、いつかは取り掛からないといけないことをback burner に置いて下さい。私も、やろう、やろうと思ってなかなか取り掛かれない事、いっーぱいあります。時間はいくらあっても足りないっ\(◎o◎)/!

I've been putting a lot of things on the back burner. たくさんの事を後まわしにしっぱなしにしている



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