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日焼けはイヤですかい?( ゜_゜;)
2006年05月22日 (月) | 編集 |
日本では今でも女の人は色が白いことが重要視されていて、色が白いことが美しいことの大前提っていうのが主流。

これからの季節、日差しは大敵、何が何でも焼けてなるものか~ッ!と必死の対抗策を街角で見かける季節。日焼け防止の化粧品はもちろん、天気予報でもご親切に日焼け指数を教えてくれる。

アメリカ(欧米)では、全く逆で、色が白いことは”青白い、健康的でない、バケーションにも行けない可哀想な人”というようなイメージがある。女の人もこぞって小麦色の肌のために”皮膚癌にならない”程度ではあるが、日本人の私達に言わせれば、”せっかくの白い肌”を日光浴やスポーツで、こんがり焼いている。

sunbathing 日光浴すること
※bathは入浴するの意・・・ってことで、漢字と同じ



欧米では、日差しの強い夏でも日傘を差している人はもちろん、つばの広い帽子をかぶったり、肘の上まである長い手袋をして運転している人を見かけることはない。

公園でも街角でも、芝生に寝転がったり、ジョギング、散歩、サイクリングしたりと、日差しを謳歌しているのを見て、いやー、太陽の日差しだけでなく、人生を本当にエンジョイしているなぁと、彼らがイキイキ輝いて見える 日差しを避けてコソコソ妙な格好をして白い肌をキープするより、彼らのように堂々としていたいと私は思った。
 
イギリス人の女友達Kが結婚した時、彼女は白い肌にわざわざ小麦色のファンデを塗り、白いドレスを着た。全く日本と逆!

オーストラリアのパースに住む友人は、オゾン層の破壊のため、危険なUV波を避けるために、冬でも日焼け止めは必要と言う。

アメリカでも、サボテンが生え盛るアリゾナ辺りでは、日差しが強すぎるから、つば広で首まで覆う帽子を被ったりと、もちろん調節も必要。健康的に焼くことも大事。

かく言う私も、実は日焼け止めを塗っても日焼けをすると、腕に斑点状に皮膚が赤く痒くなるので、ケアをしながらの徐々焼きだが、陽射しを楽しんでいる。なんといっても気が楽だ~。

食べ物から摂取したカルシウムを腸から吸収するために絶対に欠かせない物質、ビタミンDは太陽の光でその90%が生成されるそう。

何でもやりすぎはいけないが、日米の間を取って・・・ほどよく焼いている。

【日焼け関連の英語】
sunburn 日に焼けてすぐの、まだ赤い状態の日焼け。
※burnはやけどの意。

suntan 日焼けの赤みもおさまった、小麦色の日焼け。tanだけでもOK

waterproof sunscreen 耐水性の日焼け止めクリーム
wear sunscreen 日焼け止めを塗る

My skin doesn't get dark. 日焼けの後、肌が黒くならない 
My skin stays red. 焼けても肌が赤いまま





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