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マフィン好きのリス♪
2006年10月20日 (金) | 編集 |
私達が住んでいた、イリノイ州では、普通に、リスがその辺をうろついていた。

squrrel リス

※日本語で言う”シマリス”は、chipmunk。木ではなく、地上に住む



街の大きな街路樹の枝や、地面の上を、チョロチョロと忙しく走り、木の実をしっかりと持ち、ガジガジ食いついている姿を見るのは、日常茶飯事。当たり前のことだった。

日本からやってきた私にとっては、向こうでは当たり前のことでも、リスの姿を見かけるたびに、あぁ~可愛い♪と頬が緩んだ。



キッチンの窓から、木製の塀の上をチョロチョロ走り回るリスの姿を見るのが大好きだった。

うちの猫達も、外で、ジーッと、リスを見つめて、飛び掛るチャンスをうかがっていた。リス達はすばしっこいので、一度も捕まった事はないが。

そう、イリノイで私が知っているリス達は(・・・お知り合いではないが)人間が近づくと、2mも近づかないうちに、サーッと、逃げてしまう。

絶対、リスには近づけなかった。



しかし、コロラド州の、マニトゥ・スプリングという、奇岩の風景が有名な、小さな町のモーテルにホームステイのメンバーと泊まった時、いやに人間慣れした、珍しいリスと遭遇した。

motel モーテル。
※motor+hotelからできた言葉。自動車旅行者の宿泊所の意味。



生徒さん達と、夕食前に、モーテルの2階の階段の踊り場で談笑していたら、一匹のリスが、手すりに乗ってこちらを見ている。

「ほらほら、リスですよ~!」と、生徒さん達に教えた。

生徒さんにとっては初めて、普通にその辺にいるリスを間近に見れるチャンスだった。

「きゃ~!かわいい!」と皆さん喜んでくれた。

すると、モーテルの女将さんがやって来て、「あ、今日も来たのね♪ このマフィンをあげたら?」と言って、ブルーベリー・マフィンをくれた。

なんでも、この女将さん、この辺のリス達に、ほとんど毎日、エサを与えているそう。

「え!リスにエサ?!」生徒さん達だけでなく、アメリカでリスを見慣れている、SSや私にとっても、それは、かなりのオドロキだった。



言われたとおり、エサを皆が集っている踊り場の真ん中においてみた。

手すりのリスは、ちょっとずつ近寄ってくる。

それも、カメラを構えた私が、かなり近くにいるのに、気にもしないどころか、ホイ!ホイ!と、”ダルマさんが転んだ”でもやっているかのように、チョロチョロ歩いては、止まり~と、カメラに向かってポーズを決めている・・・ように見えた。

以下、その時の写真・・・

20061019115317.jpg
 ん?   

20061019115412.jpg
 お?

20061019115510.jpg
 へ?


床に置いた、マフィンをためらいもせず、両手で持ち、ガブガブ食べ始めた。

リスの周りは私達が大勢で囲んでいるというのに・・・!

20061019115957.jpg
 んまい!


食べ終わると、また、カメラに向かってポーズを決め、しばらく、私達の周りでチョロチョロした後、もう何ももらえないと悟ると、近くの木の枝へ消えていった。

20061019120132.jpg
 もういっちょ!ポーズ♪


さすがに、マフィンの食べすぎか、ぽっちゃり気味のリスだった★

chubby ぽっちゃり、丸々とした
※fatは、”太った”と、直接過ぎるかも。



おかげで、超クロースアップのリスの写真が撮れた。

面白い体験だったなぁ♪




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テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
柵と比べてみても、このリスは巨大に見えますね。ピッツバーグの私の住い近くの公園には大き目のねずみ位のリスが彼方此方走り回っていました。そして、りすと一緒に、子供達はフリスビーを飛ばして遊んでいました。とても微笑ましい光景で、しばし足を止めて眺めていました。1969年のことです。先般、このリスの丘を尋ねましたが、あんなに沢山いたリスの姿を全く見掛けませんでした。あの緑溢れていたオークランドの自然環境がリスの住み難いものに変っってしまったのでしょうね。本当にガッカリしました。
2006/10/20(Fri) 11:55 | URL  | エイブ #-[ 編集]
エイブさん、
はい、このリスは、かなり巨大でした!女将さんからいい物をいつももらっているのでしょう。以前住んでおられた近くの”リスの丘”は、もう緑が少なくなってしまったのですね。リスも”全く”いなかったのですか!悲しい事です。私のイメージとしては、アメリカにある公園自体は、長い年月、そのままでずっと変わらないと思っていました。私が住んでいた街の公園も、100年以上経っていましたが、大木と、緑にあふれていました。もちろんたくさんのリスもチョロチョロ忙しくしてました。
2006/10/20(Fri) 14:19 | URL  | ミミチャイチャイ #-[ 編集]
木々、緑は豊富で、外面は当時の侭に見えたのですが、squrrel hill にリスが見当たらなかったのです。公園には、かっての子供達の遊ぶ姿も殆どなく、ブラザーズフォの歌詞「Once,there were green field kissed by the sun,・・・」の様な心境でしたね。
2006/10/21(Sat) 12:02 | URL  | エイブ #-[ 編集]
エイブさん、
ん~、なぜリスがいなくなったのでしょうか?
子供達の姿も殆どなかったのですね。日本のように、外で遊ぶ子供達がアメリカでも減っているのでしょうか・・・
2006/10/21(Sat) 16:38 | URL  | ミミチャイチャイ #-[ 編集]
とっても人懐こいですね!私もキャンパスでリスをよく見かけるのですが、本当かわいいですよね~。器用に木の実の殻をむいて、実を食べてる姿や、木の上でおいかけっこしてる姿・・・。ほほえましいです。

でも、こんなに人間慣れしてるリスは初めて見ました!普通、写真を撮ろうと近づくとちょっと逃げてしまいますよね・・・。私もこんな近くから写真撮ってみたいです!
2006/10/25(Wed) 06:58 | URL  | Kaeuly #mQop/nM.[ 編集]
Kaeulyさん、
テキサスでもリスがいる所があるのですね。私の友達の住んでいるテキサスでは、見かけなかったので・・・テキサスも広いですからね!

このリスのおかげで、いい写真がいっぱい撮れました♪
2006/10/25(Wed) 07:43 | URL  | ミミチャイチャイ #-[ 編集]
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