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アメリカと日本★求人の違い
2006年10月05日 (木) | 編集 |
アメリカで職探しをする際の、会社に提出する履歴書には年齢は勿論、性別や、家族構成、自分の写真などの情報は全く要らない。

resume 履歴書

job hunting 職探し、求職活動



要らないというより、書いてはいけない事になっている。

連邦法により、雇用者は人種、性別、国籍、年齢などを理由に雇用にかかわる決定をしてはいけないそうだ。



アメリカでは履歴書は手書きではなく、パソコンで打ったものを大量にあちこちの会社に送ることもザラ。

自分らしい”色”を出すために、履歴書用のこだわりの紙を選ぶときも、材質や色を吟味する。



日本では、履歴書は一枚一枚、手書きで”誠意”を見せないといけない。

”字は体を表す”という考えも日本にはあるから、きれいな字で自分をアピールしないといけない。

履歴書に貼るための写真も上半身だけでも、こざっぱりとしたリクルートファッション。



日本では求人広告にはしっかり、求む25歳までの女性、昭和何年生まれまでだとか書くのが当たり前のよう。

アメリカでそんな事を会社が求人に書いた日には、”差別!”と、裁判沙汰にもなりかねない。絶対書けない!

discrimination 差別



イギリスもつい最近までは、求人に25歳までなどという年齢制限を
書いていたらしいが、それも、ついになくなったとCNNで見た。

日本もそのうちなくなるだろうか・・・??
なくならないだろうねぇ(+_+)



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ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
確かに日本では事細かに色々書かないといけませんね!

でも、アメリカは色々な人種がいて、名前だけで何系か判断できることもありますよね。

以前テレビ番組か何かで、名前を黒人風にした履歴書と、白人風にした履歴書を作成し、名前以外は全く同じ情報を書いて多数の会社に送ったそうですが、白人風の名前の方により多くの会社から連絡が来たそうです。

アメリカも完全に平等とはいえないでしょうけど、日本では、面接の前に履歴書の性別、年齢、家族構成、文字など本人の能力と関係ないところで多くのことが判断されてしまうのも困り者ですよね・・・。
2006/10/09(Mon) 11:17 | URL  | Kaeuly #mQop/nM.[ 編集]
Kaeulyさん、
アメリカの雇用も、確かに、見えない所では会社で
どんな決定がなされているか分ったものではありませんよね。
ただ、日本の会社は正直過ぎるだけなのでしょうか?
2006/10/09(Mon) 21:40 | URL  | ミミチャイチャイ #-[ 編集]
私が経験したことですが、年齢制限がなかったので面接に出向いたところ、20代への質問内容は明らかに就職した場合の事を聞き、それ以上の年代への質問内容はおざなりで説明も募集事項に記載されている事の繰返しでした。大手の宅急便でしたが、そのトラックを見るたびに、今でもその悔しさが忘れられません。それなら最初から断わってくれれば良かったのに…と思いました。それから何年かして、姪がアメリカ人と結婚しその友人達が60代でもバリバリ仕事をしているし、それが普通と聞き、アメリカはいいなぁと思い、うらやましかったです。
2006/10/20(Fri) 12:50 | URL  | todaimo #-[ 編集]
todaimoさん、
年齢制限がない募集でも、そんなことがあるのですね。明らかに、差別が感じられます。腹ただしい事です!確かにアメリカでは、年配の方々も、バリバリ働いていますし、それが普通ですね。実力と、やる気があれば、どんどん自分を売り込むし、会社も年齢に関係なく雇ってくれるというのもアメリカ流です。「もう年だから・・・」という言葉も、日本ではよく耳にしますが、アメリカでは全く聞きません。アメリカ流の前向きな生き方を参考にしたいといつも思います。
2006/10/20(Fri) 14:34 | URL  | ミミチャイチャイ #-[ 編集]
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