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スイス★フォンデュ
2006年08月07日 (月) | 編集 |



昨夜はチーズ・フォンデュをスイス人の義弟スイスCが作ってくれた。

スイスCはSSの妹の夫で、彼らもまた、私達のように国際結婚カップル。

里帰りの度に、スイスCが作る、本場スイス料理を食べるのも私達の”里帰りの定番”になっている。

フォンデュとはフランス語で「溶かしたもの」という意味らしい。

刻んだガーリックをたっぷりと、チーズを沸騰している白ワインに入れ、とろみ付けのコーンスターチをスイスのキルシュという酒(さくらんぼの蒸留酒)で溶かして、鍋に加えるだけの、簡単料理。

melt cheeze in boiling white wine 沸騰した白ワインにチーズを溶かす
※meltは、は固体が熱などによって溶けること

mix cornstarch in kirsch キルシュにコーンスターチを溶かす
※dissolve は固体が液体に浸って溶けること(砂糖、塩など)。コーンスターチは水とは一体化はしないので、mixが適当。



いい具合にとろみが付いたフォンデュ鍋に一口大に切ったパンを入れ、チーズをからめて食べる。

パンを刺すのは先が二つに割れた細長い小さいフォークのようなもの。手早く、クルクルッとやらないと、パンをチーズの中に落としてしまうこともある。

パンを鍋の中に落としたら、罰ゲームをしないといけないらしい。

私達家族は、罰ゲームは無いが、スイスCにあきれた顔をされる。(冗談で)・・・と言いながら、Cもしょっちゅう、鍋にパンを落としているが。

penalty game 罰ゲーム
※スイスではあるけれど、アメリカではゲームをして負けた人がやる、”罰ゲーム”自体がないとSSが言ってます。



オイル・フォンデュはスイスでもするそうだけど、アメリカや、日本でデザートの時に食べる、チョコレート・フォンデュは邪道!チッ、チッ、チッとスイスCが立てた人差し指を揺らす。

結構な量のお酒が入っているけれど、アルコールは火を通す段階で飛んでしまっているらしいが、酔っ払うのではと思うくらい、お酒の味がする。でも、そのお酒の味と、チーズ、ガーリックが程よいコクを出している。

昨日はパンだけのフォンデュだったけれど、おいしくて、どんどん食べれた。

チーズの”おこげ”が鍋の底にできる。これがまた、おいしいんだよね!と皆で仲良くおこげを分ける。日本でもご飯のおこげはおいしいよぉ~!と説明。

鍋を囲んで、家族で団欒する様は、確かに日本の鍋料理の雰囲気に似ている。

ホントに、アルコール、飛んでるのかなぁ?お母さんが、いつになく陽気に笑っているけれど・・・? 




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ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
これまたおいしそうですね(*_*)アメリカでも、チーズフォンデュセットやチョコレートフォンデュセット(チョコの噴水みたいな・・・)の売ってますけど、スイスではチョコのほうは邪道だったんですね・・・知らなかった!
2006/08/08(Tue) 11:46 | URL  | Kaeuly #mQop/nM.[ 編集]
Kaeulyさん、
チョコフォンデュが邪道とは、私も知りませんでした~
セットを使わなくても、簡単にできるんだなぁと、彼の料理をそばから見て思いました。
2006/08/08(Tue) 13:51 | URL  | ミミチャイチャイ #-[ 編集]
おいしそう!
昔、誰かが
チーズフォンデュは日本の「鍋」みたいなものだよ
っていってたのを思い出した。
確かに楽しい雰囲気が似てますね^^。
2006/08/08(Tue) 21:26 | URL  | ひよこ #-[ 編集]
ひよこさん、
皆でワイワイ食べるフォンデュは鍋のようにおいしく楽しいですよ~
鍋奉行は、やっぱ、Cですね。
2006/08/09(Wed) 11:00 | URL  | ミミチャイチャイ #-[ 編集]
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