田舎で自然に生きてます。英語のあれこれは→http://blog.alc.co.jp/d/3301789
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きょう講談社で(BlogPet)
2007年04月26日 (木) | 編集 |
きょう講談社で、お願いする?


*このエントリは、ブログペットの「チャイチャイ」が書きました。
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スズメの保護
2007年04月24日 (火) | 編集 |
昨日の朝早く、うちの玄関前の芝生にベタッとうつぶせになっていた、この雀のヒナ。




パッと見はカエルの死骸だと思って、思わず後ずさりしたが、よく見ると、鳥のヒナっぽい。おとといの日曜から昨日の朝にかけて、風がかなり強かった。きっと巣から吹き飛ばされてしまったのだろう。ピューピュー、ヒューヒュー、一晩中風が強くてよく眠れなかった。

芝生にうつ伏せのままで動かないヒナを見て死んでいると思い、死骸を埋めてもらおうと、「かわいそうな鳥が死んでいるよ、動かない!」すぐにSSを呼んだ。もう死骸には近寄れない私は、遠くでヒナをじっと見つめるSSを遠くで「死んでる?ね?ね?」でも、動いた!

離れた所にもう一匹見つけた。こっちは砂利の上で動かない。死んでしまったよう。すぐにSSに庭の隅に埋めてもらった。

私が最初に見つけたピヨピヨさん(仮名)は、ふんわり芝生の上に落ちたのがよかったのか、無傷。でも鳴かない。まだ生きているなら、どうにかして助けないと。地肌がほとんどで、羽はところどころ生えかかっているくらい。

すぐにSSがネットで調べ、シュレッダーにかけた紙を箱に敷けばいいということを発見。まずは、手ごろな箱を探し、紙を敷き詰めそこに、ピヨピヨさんを置いた。時々、弱弱しく体を動かすくらいで、じっとうずくまっている。

餌は何をあげていいかわからない。なんとなく、親鳥が口にくわえたミミズを大きく口を開けたヒナに与えるイメージがあったので、すぐにSS
に畑を掘ってもらい巨大なミミズを見つけた。気持ち悪いのを堪えて、はさみで切り刻んでもらい、爪楊枝の先に怖ろしいミミズの内臓の液体をつけて口に持っていくと、しばらく反応はなかったが、ようやく口を開いて食べた!

SSがアメリカのサイトで、水でふやかしたキャットフードがいいらしいと言うので、さっそく箸で挟んで与えたら、結構食べる。それからは、水曜の今日の朝、メジロの練り餌を買うまで、キャットフード、オンリー。うちの猫のキャットフードは、緑のお野菜と、薄いピンクのチキン、濃い赤の魚肉・・・と3種類のカリカリがある。日本のあるサイトでは、チキンがいいとあるし、青菜を与えるのも重要らしい。知らずに、魚肉のカリカリもちょっとあげてしまった後だったけど、ま、いいさ。

時々、網戸をチェックして蚊(刺さない緑色)や、小さい虫を捕まえては、ふやかしたカリカリにくっつけて一緒に与えたりもした。30分~1時間おきに餌をやる。

保温:月曜は鳴きっぱなしだった。今考えれば、寒かったのだろう。ヒナには37度の保温を施さないといけないと知ってはいたけど、手段がなかった。熱い電球を箱の横に置き、照らしていたくらい。でも、月曜の夜に、そういえば猫用の電気マットがあったことに気づき、それからはずっと使っている。電気マットの上にヒナの箱をおき、タオルを四隅をちょっと空けた状態でかけ、その上にさらにA4の紙が5セット入った箱に穴をたくさん開けたものをかぶせて、熱がこもるようにした。

火曜は鳴きはするけれど、月曜ほどではない。箱にかかったタオルを取ってくちばしを指先でチョンチョン触ったときがすぐに口を大きく開ける。それからしばらく口は開いているけれど、2個目の餌を箸でつまんでいるすきに、せっかくの口が閉じてしまうことがほとんど。連続して餌を食べてくれることはほとんどない。餌をやるには、親鳥がやるように、しばらく置いては、タオルを開けてやる・・・せっかく口が開いているのに、箸につまんだ餌がぽろっと落ちてしまうことも多発。これはいかん。と、とうとう、今日は給餌器を買って、メジロの練り餌を与え始めた。これはいい。口が開いたままでどんどん食べる。

後で調べて、水曜の今日わかったが、ミミズやハエはヒナの餌にはよくないらしい。ネットのおかげで、何を与えればいいかすぐにわかる。
テーマ:小鳥大好き
ジャンル:ペット
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