田舎で自然に生きてます。英語のあれこれは→http://blog.alc.co.jp/d/3301789
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エルドラド★キャニオン ハイク
2006年08月10日 (木) | 編集 |
今日もハイキング。

Eldorado canyonという、State Parkへ行った。

その、風景のスケールの大きさに、またまた、感動しました~

ここのスケールはホント、はっきりしない。

20060810125219.jpg


例えば、この写真、パッと見はどのくらいの大きさの岩か、よくわからない。写真だけでなく、その場に立っていても同じ。

望遠鏡で見ると、両側のこの岩に、蟻んこほどの、小さい人間が岩を登っているのが見える。

その岩の向こうに地平線が見える。

相当広大な風景が目の前にデーンとある。いったいどのくらい離れているのか・・・?  距離感覚がおかしくなって行く感じ。





この右側の岩をSSは前回ここへ来たとき、ロッククライミングしたこともある。

その時は、クライミングから帰ったSSが興奮して私に報告しても、どんな所を登ったのか、さっぱり分らなかったから、「ふぅ~ん。よかったね♪」くらいに軽く流したのだが、この風景を見て、その凄まじさにびっくり。

高さは軽く100mくらいあるのでは???

いつかは、左、右、両方の岩を二人で登ろうね!と誘われている。今回の旅では、遠慮しときます。








このトレイルの名前は、”Rattlesnake Gulch Trail”

rattlesnake ガラガラヘビ
※rattleはガラガラ音がすること。
赤ちゃんのおもちゃガラガラもrattle

My washing machine rattles.うちの洗濯機、ガタガタ音がする。



gulch(両側が切り立って急流のある)峡谷




名前だけだろうと思いつつも、普段蛇は全然平気な私も、毒蛇は怖い。遭遇しませんように・・・と、内心祈りつつ、歩き始めた。

入り口のすぐ近くの岩の上に何かいる・・・

20060810125844.jpg



まさかね・・・えっ、でもなんだか蛇っぽい。
頭がひし形っぽいんですけど・・・

20060810130008.jpg



まだ何のことか分ってない様子のSSに、「ガッ、ガラガラヘビじゃない!?」と真顔で私。

「岩の上で昼寝しているよ~、どうするよ~??」と怖がる私。二人でおそるおそる、岩に近づく。抜き足、差し足・・・急に飛び掛られたらどうしよう!と思いながらも、確かめたいSSの後につく。

20060810130313.jpg


・・・なんてことない、ブロンズ像のガラガラヘビだった。遠くから見ると、色からして、光り具合からして、かなり本物っぽい。

毒蛇に遭遇した事は生まれてこのかた一度もないので、怖がりながらも、初めての遭遇をカメラに収めたかった私。

でも、でも、トレイルの折り返し地点を過ぎて、下へ下る途中で、シャカ、シャカ、シャカ・・・という、音を本当に聞いた。

道のすぐそば。絶対これは、ガラガラヘビだ!と私はまたビビリ、二人で音のする側とは反対の道の端を、緊張しながら、それでいて静かに通り過ぎた。

音はしばらく続いていたけど、どうにか何事もなく通り過ぎることができた。

Rattlesnake Gulch Trailと言う名前がついてるくらいだから、やっぱりいるのね! ・・・しかし、Parkの注意書きには、ガラガラヘビはシャイだから、人の気配がするとシュルシュル逃げていってしまうとある。

ここをハイクする人も、私達をはじめ、短パンでお気軽格好だし。誰も野生動物を怖がってはいない様子。遭遇したら、遭遇した時さ!と言う感じなんだろう。自然をエンジョイする事が大事なのだから。





20060810132431.jpg



今日のこのハイクは、約4マイル(6.4km)の、坂も緩やかで、比較的マイルドなハイクだった。

ピンク色の岩と、ピンク色の小道を、ゆっくり上がっていく。

切り立つ峡谷を風が抜ける音が、響き渡る。






コロラドもここ2,3日は、30度を越える真夏日が続いているが、湿気が全くないので、からりとしている。汗をかいても超乾燥気候のため、すぐに蒸発する。

ふだんは、1,2時間に1回と、トイレの近い私達夫婦が、今日のハイクでは5時間もトイレなしで平気だった。

乾燥しているから、ハイク中はたくさん水を飲んでいるにも関わらず。

体から水分がどんどん蒸発して行ってるらしい。








20060810133225.jpg


コロラドの自然は本当に美しい。そして広大。

とても、見きれない~


20060810132223.jpg


20060810132248.jpg


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コロラドで食べる、シカゴスタイル★ホットドッグ
2006年08月10日 (木) | 編集 |
20060810001038.jpg


お昼に食べた、シカゴスタイルのホットドッグ。

シカゴ出身のSSや、彼の両親にしてみれば、コロラドで食べる、懐かしい故郷の味らしい。

赤いホットドッグ(ウインナーのことをそう呼ぶ)に、マスタード、ザワークラウト(ドイツの酸っぱいキャベツの千切り)、大きいピクルス、みじん切りにしたタマネギをパンに挟んで食べる。

特にここのお店のフレンチフライは、皮付きでカリカリに揚がっていておいしい!

French fries フライドポテト
※フライドポテトは和製英語。French friesまたは、friesと言います。




SSは高校生の頃、お小遣いを稼ぐために、近所のホットドッグ屋さんでアルバイトをしていたそう。

その時に料理に目覚めたらしい。バイトで培った、”みじん切りの技”を生かして、野菜を切りまくるのが、とにかく好きな彼。

chop みじん切り、切り刻む

He likes chopping vegetables. 彼は野菜をみじん切りにするのが好き。

chopped onion みじん切りにしたタマネギ





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空の大きさ、風景のスケール
2006年08月10日 (木) | 編集 |
20060809231253.jpg




私達が住んでいた、アメリカ中西部、
イリノイは、行けども行けども、まっ平らのプレーリー。

prairie プレーリー。大平原、大草原
※アメリカ合衆国の内陸部、ミシシッピ川中流
および上流域を中心に分布する大草原および
その地域の名称。

西経100度をはさんで東西約1000kmの幅で広がり
東側は森林地帯、西側はグレートプレーンズに接する。
Microsoft(R) Encarta(R) Reference Library 2003.
(C) 1993-2002 Microsoft Corporation.
All rights reserved.





平らな面の上方から下を望むことは、
高いビルの上からしかできなかった。


果てしないずーっと向こうの地平線が
緩やかにカーブしているのが見て取れ、
地球は、丸いんだというのがしっかり感じ取れた。

360度、見渡す限り、何もないコーン畑に立つと、
地球のむき出しの地肌にポツンと立っている
・・・という感じが強くした。







20060809225744.jpg


ロッキー山脈
富士山級、またはそれ以上の4000m級の山々が立ち並ぶ


20060809225758.jpg

ここコロラドでは、丘や山が豊富にあり、
ドライブやハイクしているだけでも、
遠くの町、都市までも見渡す事ができ、
変化に富んで美しい。

イリノイとは違った形でその広大さを感じることができる。

高い丘に立つと、雲がゆっくりと動く、
巨大な空のあちこちで、色々な天気があるのが見える。

あっちでは雷が、あっちでは雨が降っていて、
あっちでは日が照っている・・・




20042005_keitai_pic_058_thumb.jpg



↑日本のうちの近くは、山(1000m以下だけど)を背に、
広々した田んぼが広がっている。

日本にしては、空が大きく見えるところだと思っているけれど、
アメリカの広さとは、到底、比べ物にならない。






・・・同じ地球上の土地でも、場所によって、空の大きさが違う。

風景のスケールが違う!



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犬のドロッピング処置
2006年08月09日 (水) | 編集 |
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住宅地(neighborhood)の散歩コースに備え付けの、
犬の糞を入れるビニール袋。指定のゴミ箱に捨てる。

住宅地では、犬はつないで散歩しないといけない。



droppings 糞(犬、猫や、馬、鳥など全般的に糞を表せる)






もっと自然がいっぱいの、市が管轄するトレイルでは、
自分で持ってきたビニール袋に犬の糞を入れ、
小道の脇に置いておけば、係が集めて持って行ってくれる。

犬の糞をブラブラ下げたまま、ハイクしなくていいようにだろう。

trail トレイル、小道。
自然の中で踏みならされた、舗装されていない道



自然のトレイルを散歩していると、たくさんの人が犬、
それもほとんどが大型犬を連れて、走ったり、散歩したりしている。

ほとんどの犬は、つながれてないが、しつけがいいのか、
全く寄ってこない。



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街で見かけたもの
2006年08月09日 (水) | 編集 |
20060809143014.jpg


パーキングメーター

20060902120917.jpg

価格は・・・(カッコ内はそれぞれのコインの通称。)

3分で5セント、(nickle)
6分で10セント、(dime)
15分で25セント(quarter)

場所によって、価格は変わる。





20060809142948.jpg


建物に備え付けの消火栓

20061123190028.jpg





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おばあさんの椅子
2006年08月09日 (水) | 編集 |
20060809141856.jpg



SSの母方のおばあさんの椅子。

50年代くらいの椅子かな?

ロッキング・チェアでもある。

私が座ると、高さもちょうどよく落ち着く。
ここに座って、ノートパソコンを使う。

おばあさんは、かわいい孫がまさか、日本人と結婚するなんて夢にも思わなかっただろう。

それは、私のおばあさんにも言えることだろうけれど。

未来ってどうなるか分らない。

この椅子に座ると、いつも、どんな気持ち、どんなシーンを見ながら、おばあさんがこの椅子に座っていたのだろう?と思いを馳せる♪


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コロラド★急流下り
2006年08月09日 (水) | 編集 |
今日は生まれて初めて、ラフティングに挑戦。

私達が住む九州にも急流下りはあって、ずーっと気になっているが、うちから遠いし、1万円以上すると聞いたしで、なかなか行けない。

white water rafting 急流川下り
※white waterは、急流の水が砕けてアワアワ真っ白の様子。



でも、ここ、コロラドでは、一人35ドルで、2時間の川下りができる。

ロッキー山脈の中を流れる岩がゴロゴロした川を、ヘルメットに、救命胴衣、ゴムボートで急流を下っていく。

SSと、スイスC(↓スイス★フォンデュ参照)と、私、3人で3日前から予約を入れ、今日は早朝7:30から3人で張り切って水着を来て、現地へ直行。

イェーイ!川下り~♪・・・と、深く考えず、お気楽に、ラフティングのオフィスから黄色いスクールバスに乗って、いざ、出発地点まで移動。

20060809142752.jpg



・・・バスが動き出すとすぐ、こんがり日に焼けたスタッフのお兄さんが、バスガイドの定位置に立ち、

「これから安全の為の注意事項をお知らせするよ!」(英語って、とってもカジュアルだから、お客に対しても、こんな感じにお気軽な口調なんだよね)
「飛行機に乗っても、安全のお知らせがあるだろ?それと同じさっ!いいかい、よく聞いてよ~!」

ふぅん、じゃぁ、飛行機の安全のお知らせも、慣れちゃってて、ほとんど聞かないし、適当に聞き流せばいいかな?・・・なんて、思うところだったが、とんでもない!

お兄さんが早口で説明するボートから落ちた際の注意事項を聞いていると、私のこれまでのお気軽雰囲気はどこへやら、”ラフティングをする際に起こりうるハプニング”に気付き、心臓が高鳴り、顔がこわばってくるのが分った。

お兄さんは、どんどん早口で、川に落ちた際の装備の使い方、パドルでの救助の仕方&助けてもらい方、急流に落ちた時の流され方(流れに座るような形で足を前にまっすぐ伸ばす)、泳ぎ方などなど、色々な状況での対処法と仲間の救助の仕方を次から次へと説明していく。

え!川に落ちる事もあるの?流されちゃうこともあるの?
ボートには、不安定な格好で乗るの??

・・・なんか、ちょっと怖くない???

これこそ、命に関わる、英語の聞き取りだ!だと思った。
一つ残らず、理解して、しっかり頭に叩き込まないと大変な事になる。自分の身は自分で守らねば!と、必死に聞き取った。

手に汗握って、こわばった顔でSSの方を見たが、こんな恐ろしい状況説明を平気な顔で聞いている。不安げな私を見て、「Are you scared? だいじょぶ、だいじょぶ!」とあっさりしたもん。

Are you scared?怖いの?
I'm scared. 怖い。
※”怖い”と言いたい時、よくある間違い、I'm scary.と言ったら、私は怖い人の意味になります。注意♪



出発地点に着き、ゴムボートに6人+ガイドが乗った。
ガイドは先程バスで状況を説明してくれたアルゼンチン人の、お兄さん。

ボートの左側にずらっと1列、私を挟んで、前にSS、後にスイスCを配置し、「私が落ちたら、絶対助けてね!」と二人に釘を刺し、出発!

いつ、ボートのバランスが崩れてもいいように、お兄さんの説明以上に、ゴムボートの隙間に足をしっかとねじり込み、固定。

しかし、はげしい急流は、4箇所くらいしかなく、怖がるほどのものでもないことが分った。同じボートには小学4年生くらいの女の子も乗ってたし。

聞くところによると、この川の絶好のラフティング・シーズンは6月だそうで、今、8月は6月の水位より30cm以上低く、かなりマイルドだそうな。「6月は、初めから終わりまで、ジェットコースターのようさ!」とガイドのお兄さん。

10分も乗ってれば、ほっ!と、安心感が広がり、周りの風景を見たり、今日の雲一つない、くっきり青い空と、ロッキー山脈のピンクの岩を眺めながら、のんびり川下り。

たまに、ガイドのお兄さんが、「Forward 2!前漕ぎ2回」「Back 1! 後ろ漕ぎ2回」「One more!もういっちょ!」「Leaning! ボートの内側に体重をかけて!」と、指示するので、言われたとおり、きびきびと忠実にパドルを漕ぐ。

あっという間の2時間。景色もきれいで、楽しかったぁ!

ラフティング後に、オフィスで、ラフティング中の16枚ほどの写真をCDに焼いてくれるが、35ドル(約4000円)もする。ちょっとそれは高すぎるのでは・・・と、旅先とはいえ、そのよにパーッとはいけない私。1枚でいいのに、バラ売りしてよ!

地元に住むスイスCは、目を輝かせながら「6月にまた絶対来るよ!」とガイドのお兄さんに言っていた。

SSは、日本に帰ったら、絶対、ずーっと気になっていた、あの急流下りに挑戦しようね!と張り切っていた。

ラフティングもちょっと自信がついたので、挑戦してもいいかなぁ・・と強気の私。あのドキドキ、不安感はどこへやら~



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クマの足跡 ⊂(^(工)^)⊃
2006年08月08日 (火) | 編集 |



これ、ブラック・ベアというクマの足跡!

ColoradoのState Park(州立公園)の一つ、Roxboroughという所をハイキング中に発見。

パッと見は凸の様だけど、足跡なので凹、へこんでるけれど、浮き上がって見える。

横幅が広く、ふっくらした肉球が見て取れる。

石膏を流し込めば、完璧な型が取れそう。



この、State Parkでは、極力自然のままに公園を維持してあり、運がよければ(?)、マウンテンライオン(ピューマ)、ブラックベア、コヨーテ、ガラガラヘビ、ボブキャットというオオヤマネコの一種やなどに遭遇できる。

・・・って、遭遇したくないものも、あるけど・・・




ハイキング・トレイルの入り口の注意書きには、それぞれの”野生動物に遭遇した時の対処法”が書かれており、体を大きく見せる・・・直視しない、こっそり後ずさりする、などなど書いてある。

20060810124437.jpg



けれど、どうしてもこれらの対処法がうまくいかない時は石や木の枝を投げて、fight backしなさい。・・・とある

fight back 応戦する、やり返す



個人的にはボブキャットに遭遇したかったが、もちろん、そんな簡単には会えなかった。子猫の声は聞こえたが、もしかしてボブキャットの子猫???!!!とはしゃいだが、確かめる術もなし。

この、アメリカのState Parkの類は、自然のままを体験できて、そのままの状態を維持してあり、その保存のためにハイキング・トレイル以外は足を踏み入れてはならないことになっている。

色々なかわいい花が咲き、手を加えていない、自然のままのボサボサ風景でも絵になる。
あぁ、アメリカの風景って、どれをとっても好きだわ~


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テーマ:旅先で見つけたもの
ジャンル:旅行
スイス★フォンデュ
2006年08月07日 (月) | 編集 |



昨夜はチーズ・フォンデュをスイス人の義弟スイスCが作ってくれた。

スイスCはSSの妹の夫で、彼らもまた、私達のように国際結婚カップル。

里帰りの度に、スイスCが作る、本場スイス料理を食べるのも私達の”里帰りの定番”になっている。

フォンデュとはフランス語で「溶かしたもの」という意味らしい。

刻んだガーリックをたっぷりと、チーズを沸騰している白ワインに入れ、とろみ付けのコーンスターチをスイスのキルシュという酒(さくらんぼの蒸留酒)で溶かして、鍋に加えるだけの、簡単料理。

melt cheeze in boiling white wine 沸騰した白ワインにチーズを溶かす
※meltは、は固体が熱などによって溶けること

mix cornstarch in kirsch キルシュにコーンスターチを溶かす
※dissolve は固体が液体に浸って溶けること(砂糖、塩など)。コーンスターチは水とは一体化はしないので、mixが適当。



いい具合にとろみが付いたフォンデュ鍋に一口大に切ったパンを入れ、チーズをからめて食べる。

パンを刺すのは先が二つに割れた細長い小さいフォークのようなもの。手早く、クルクルッとやらないと、パンをチーズの中に落としてしまうこともある。

パンを鍋の中に落としたら、罰ゲームをしないといけないらしい。

私達家族は、罰ゲームは無いが、スイスCにあきれた顔をされる。(冗談で)・・・と言いながら、Cもしょっちゅう、鍋にパンを落としているが。

penalty game 罰ゲーム
※スイスではあるけれど、アメリカではゲームをして負けた人がやる、”罰ゲーム”自体がないとSSが言ってます。



オイル・フォンデュはスイスでもするそうだけど、アメリカや、日本でデザートの時に食べる、チョコレート・フォンデュは邪道!チッ、チッ、チッとスイスCが立てた人差し指を揺らす。

結構な量のお酒が入っているけれど、アルコールは火を通す段階で飛んでしまっているらしいが、酔っ払うのではと思うくらい、お酒の味がする。でも、そのお酒の味と、チーズ、ガーリックが程よいコクを出している。

昨日はパンだけのフォンデュだったけれど、おいしくて、どんどん食べれた。

チーズの”おこげ”が鍋の底にできる。これがまた、おいしいんだよね!と皆で仲良くおこげを分ける。日本でもご飯のおこげはおいしいよぉ~!と説明。

鍋を囲んで、家族で団欒する様は、確かに日本の鍋料理の雰囲気に似ている。

ホントに、アルコール、飛んでるのかなぁ?お母さんが、いつになく陽気に笑っているけれど・・・? 




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アメリカの母の味♪
2006年08月05日 (土) | 編集 |
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アメリカへ帰ると、SSのお母さんが、いつも私達のだーいすきなチキンスープを作ってくれる。

お母さんは普段は料理は全くしない。でも、滅多にアメリカへ帰れない私達のために、飛び切りおいしいスープを作って待っていてくれる。

お母さんのチキンスープは正確には、”matzo ball soup"という。
matzo(マツォ)というクラッカーのようなパン(というか、クラッカーなんだけれども)、matzoを砕いて、卵を加え、ボール状にした、”matzo ball"が入っている。

スープ大、大好きの私の一番のお気に入り。

毎回アメリカに帰ると出されるこのスープをしっかり味わう。3日連続でも飽きない、おいしいスープ。

このスープは、とってもシンプル。
チキンと、セロリ、タマネギ丸ごと、セロリ、パースニップ(カブの一種)、ニンジン、ディルをコトコト長時間煮込んで、塩で味付けしただけのもの。直径3cmのmatzo ballは、ふんわりしていて、おいしい。

詳しいレシピ→マツォ★チキンスープ by ミミチャイチャイ

20060902101640.jpg
 parsnip パースニップ。黄色がかっている。


SSの祖母のレシピらしい。

このチキンスープが、私にとって、懐かしいアメリカのお母さんの味。
今年も変わらず、おいしかったぁ・・・!






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バリバリ乾燥のコロラド
2006年08月05日 (土) | 編集 |
アメリカに来て、何日か日本から持ってきたノートパソコンのインターネット接続を試みていたけれど、全く行かなかった。が、もう諦めかけた、今朝、やっと接続成功♪ 祝アメリカからインターネット 

・・・それはさておき・・・ 

私達が今、滞在しているのは、マラソンの高地トレーニングでも有名なコロラド州の、ボルダー。

ここ、コロラドの乾燥は尋常じゃない。

海抜1600メートル以上の高山に広々とした、地平線の果てまでも見渡せる広大な土地に、住宅街や都市があ延々と広がっている。つまり、海抜1600mを越える土地で人間が生活しているってこと。

high altitude 高山、高地



去年行ったロンドンの乾燥も凄かったが、コロラドの乾燥はすさまじいものがある。ホント。

常にのどが渇き、話していたら口の中が乾燥していくのがわかる。

シャワーから出たら、すぐに顔だけでなく、全身にクリームを塗りたくらないとすぐにガビガビになる。
九州では、冬の寒い時でも、私はここまではしない。

もともと肌が敏感な私は着いた時から乾燥のために肌がヒリヒリしだし、眼球も常に乾いてヒリヒリしている。目薬を持ってくるべきだった・・・

I should have brought eye-drops.目薬持って来ればよかった。
※”should have 動詞の過去分詞”で、これこれすればよかった・・・のもう終わってしまった事に対する後悔のフレーズになります。
eye-drops 目薬



顔を鏡でじっと見ると、これだけクリームを塗っているというのに、あちらこちら皮が剥けてカサカサになっている。
夏だというのに、リップクリームも手放せない。すぐに乾燥して皮が剥ける。

夏でもこんなに乾燥がひどいなら、これよりもさらに乾燥がひどいという冬はなんとオソロシや~。

普段、殆ど水分を取らなくても平気な私でさえ、
ここに来てからは、乾燥のせいで、すぐにのどが乾くので、水のボトルは手放せない。

高山とはいえ、日中は30度を越えるくらい暑くなる。けれど、乾燥のせいで、じっとり汗がにじみ出ず、すぐに汗も乾燥して、体はさらさら状態を保っている。

こんな乾いた気候なので、いつにも増してビールがおいしい~♪
アメリカでは安く手に入る、4つ切りライムを入れて、地元の大手ビール、Coorsを飲む。
あぁ、おいしい・・・

20060805144453.jpg

これがロッキー山脈ですたい。本当に岩の山。
よぅく見たら、馬に乗って自然を満喫している人達が見えます。

今日はこの辺りをハイキング。明日はもっと険しい所へ行ってきます~



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掃除は自分で?
2006年08月05日 (土) | 編集 |
アメリカのSSの両親の家では、クリーニング・レディが隔週、掃除をしに来る。

クリーニング・レディが来る日は家にいないようにと、両親から言われる。

両親の家自体は、ごくごく中流家庭の、アメリカにしてみればかなり小さい方。

6年前に現在のコロラドへ、引っ越す前に住んでいた、シカゴの家は、現在の家より、もっと小さかったのに、隔週、クリーニング・レディが来ていた。

私達の友人や家族、特に都市郊外に住む人達は、そうじは自分でしないのが、当たり前のよう。

SSと婚約中に初めて、両親の家に滞在した時は、家に掃除のおばさんがやって来るなんて、きっと裕福に違いない・・・と思ったものだが、別にそこまで裕福なわけでもない。

自分で掃除をするのが当たり前な私にとっては、家に知らない人(いつも同じ人が来るから、全く知らない人ではないが)がやってきて、私達の家を隅から隅まで掃除するなんて、なんとなく、プライバシーを覗かれてるようで、不安な感じがする。

でも、ホテル滞在中の部屋掃除をしてもらうのと同じ感覚と思えばいいのだろう。



両親の近くに住む、妹の家でも、両親と同じ人が掃除に来ている。

「彼女は高価なビールから飲むから、高価なビールは隠しておいた方がいいよ」と妹に忠告された。

え?どういうこと?

なんでも、妹の家でクリーニング・レディが来る度に、冷蔵庫の高価なビールだけ、何本かなくなるそう。

実際、現場も見たらしい。
ある日、クリーニング・レディが来ている時に、忘れ物を取りに自宅へ戻った妹が、音楽を大音量でならし、ビールを飲んでいるクリーニング・レディと鉢合わせしたそう。

そこまでされても、妹も両親も、妹の夫の家(別居中)、と3軒で、同じクリーニング・レディが未だに掃除をしに来る。

・・・彼女は仕事が必要だからね~。という理由。

「ビールの1本や2本、掃除をしっかりしてくれるなら、別にいいのよ。」という、あっさり。

貧困層の人達に、仕事を与える事が重要らしい。

なんとも、心の広い・・・私だったら、そんな現場を押さえた日には、カーッときてしまいそう。

でも、でも、SSのお母さん、退職して仕事してないんだし、運動がてらに掃除ぐらいしてもいいのでは・・・?なんて思ってしまう。掃除だけじゃなく、家事は全て仕事を持つ、お父さんがする。ま、それはいいとして・・・

SSは早速、奮発して買ったオランダ・ビールを地下室の冷蔵庫へ隠していた。


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