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生でバグパイプを聞いた♪
2006年11月09日 (木) | 編集 |
イギリスでは一度もバグパイプの音が聞けなかった。

bagpipe バグパイプ

bagの aはアとエの間の音なので、口を横に広げて、ベターッと発音) バグパイプを無意識にカタカナ感覚で発音しちゃうと、うっかり虫のbugの発音になりがち。要注意

書いたのを見ると、バグパイプって、バッグのパイプってことなんだ~と、妙に納得



バグパイプそのものは、一緒に行った、生徒さんのホストファザーが弾く(吹く?)そうで、実物がおうちのソファーにのっかってたのをのチラッと見たのみ。ホストマザーが、「音が高いから、彼が吹く時は近所迷惑になってるかも・・・聞きたい?」と言ったので、すかさず「Yes!」と答えたものの、結局、時間が合わなくて聞けずに終わった(ToT)

でも、その後、イギリスでではないけれど、バグパイプを生で聞く機会があった!

テレビでしか聞いたことなかった、バグパイプの音色が聞こえてきたのは、オランダのダム広場。日曜の朝、まだ、10時過ぎだというのに、すでに宮殿前では観光客が長い行列を作っている。そのすぐ近くで、黙々とスコットランドのキルトを来たおじさんが、吹いている。

20061109111030.jpg
 ダム広場でバグパイプを吹くおじさん

こういう、生の楽器を聞くと、鳥肌が立つ私。ぞぞぞぉ~ん。

get goose bumps 鳥肌がたつ
※gooseは、マザーグースのgooseグース。ガチョウや雁のこと。

 gooseの複数形は、geeseになる。

アメリカでグースが群れを成して飛んでいるのを見かけた時「Look at those geeks!」と言って、その場にいたSSと友達に笑われた私。geekは日本で言うオタクのような人物を指す
 
bumpは、こぶなど、ぼこっと出た物。小さいポコポコッもこれ。



うーん、確かに音が大きい。一人で吹いているのに広々としたダム広場だけでなく、ずいぶん遠いところからでも聞こえた。

バグパイプの起源をテレビで見たけど、それによると・・・農場で働く少年が笛を吹くのが好きで、仕事の合間に吹いていた。けれど、吹くにも息継ぎが面倒、息が続かない(*_*)  そこで、羊の胃袋に空気をためて、そこに音が出るパイプをつければ、いちいち何回も吹くことがない・・・それがバグパイプの起源、というもの。

だけど、ネットで調べても、はっきりとした起源が見つからない。オンライン・フリー百科事典Wikipediaですら詳しい起源は載っていない。

ただ、バグパイプは武器だったという話もネットで見つけたし、スコットランドが発祥じゃないような話もあった。

不思議な楽器。不思議な音・・・



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オランダ★着ぐるみ大行進♪
2006年11月06日 (月) | 編集 |
オランダで出くわした、スーパーの路上宣伝。

日曜の朝、いきなり、100匹ほどの着ぐるみがぞろぞろ~っと、手をつないで町を闊歩。みんな、オランダのスーパー、Albert Heijnの紙袋を提げている。何事か!とビックリ!!

costume 着ぐるみ



なんと斬新な宣伝方法。さすがオランダ

innovative marketing 斬新な販売戦略






遠くから現われ・・・




どんどん来るわ、来るわ~




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パリ症候群~ッ?!
2006年10月26日 (木) | 編集 |
なんでも、パリ症候群なるものが存在するそう。

●パリ症候群(asahi.com)●

思い描いていたパリのおしゃれなイメージや、親切なパリの人々のイメージを、現地に行ってことごとく打ち砕かれた観光客や、長期滞在者が精神的なバランスを崩す状態。

syndrome 症候群



確かにねぇ、パリはキレイな所ばかりじゃない。

観光客がごった返す、パリの主要観光ポイントは、スパッと小ぎれいだったと私は感じた。

だけど、表通りをちょっと裏手の路地へ入ると、オシッコ臭いし、タバコの吸殻や、あらゆるゴミが道に捨てられている。犬の糞もゴロゴロしてた。パリでは、怖ろしい液体やベトベトのガムを、すばやく察知し、避けて歩く技術も必要。

だけど、パリの通りの作り自体が、道の真ん中が盛り上がって、道の脇が一番低くなっている。その道の脇に毎朝(私が見たのは)水がジャーッと流され、あらゆるゴミやら液体も一緒に流れされていく。おお、なかなか手っ取り早い掃除方法だと感心した。

通りによっては、すぐ隣の通りとはコロッと雰囲気が変わり、どこかからの移民男性陣が、大勢で平日の真昼間から通りのあちこちでたむろっている所もある。考え過ぎなのかもしれないが、不必要にドキドキしながら、足早に通り過ぎていく。

hang out たむろする、ブラブラする、うろつく

※何をする事もなく、家でゴロゴロするのもhang outという



日本のガイドマップや、雑誌で”おしゃれなマルシェ”と大々的におすすめされていた、パリ郊外の”可愛い雑貨が盛りだくさん”の市場へ行った時も、怖ろしいお兄さん達がワンサカたむろしてて、またまた必要以上に警戒していた私。そこまで可愛い雑貨も見つからなかったし・・・で、確かに、日本での売り文句とパリのイメージ植え付けに私もやられている感はある。

そんなあちこち汚い、場所によっては怖いパリだけれど、私は今でも大好き。完璧じゃないから、逆に親近感が持てる。日本だって汚い所いっぱい。もっともっとひどくなっている感じがするし。

パリの人達だって、一概にみんな不親切だなんてひとくくりには言えない。人にもよるし、それは、全世界どこへ行っても、優しい人もいれば、冷たい人もいる、いろんな人間がいるからね。パリで、冷たい人達にも、いい人達にも会った。

また行きたい、おフランスですよ~♪


パリの街中でやっと見つけた雑貨屋。雑貨屋、あんまり見つけられなかった(ToT)




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言葉が通じなくても★
2006年10月19日 (木) | 編集 |
ロンドンに住む女友達Kを訪ねた時、彼女の旦那さんTの両親とお祖母さんもギリシャから、ロンドンへちょうど遊びに来ていた。

ギリシャTは、ギリシャ人。
ドーンと大柄で、まゆ毛くっきりの彼は、ギリシャで、プロサッカー選手として活躍していたこともある。しかし、膝の故障で、若くして引退を余儀なくされたそう。

その後は、軍隊に入り、なぜだかイギリスへ移住。私たちの友達Kと知り合って結婚したばかり。



泊めて貰った最初の夜、「ここに寝ていいよ!」と通された部屋の机上のノートパソコンの横に、デカイマウスのような物体を見て、SSが、
「わー、やっぱり、ギリシャTは大柄だから、マウスもデカイねぇ!」なんて本気で言ったら、ギリシャTが、「それは、モデムだよ」と。

SSは本気で、それは、ギリシャT用の巨大マウスだと思ったらしい。無理もないが・・・Kと、私で、おかしくって、笑いが止まらなかった。



話し戻って・・・そのギリシャTの家族は、全く英語が話せないし、分らない。

彼らの嫁であるKは、ギリシャ語が少し話せるものの、Kの両親は全くギリシャ語は話せない。

Kの両親と、ギリシャTの家族が、どうにかこうにか、一生懸命会話をする光景は、私達夫婦の両親達が集まった時の光景を思い出させる。



Kの家のリビングで、ギリシャTの家族と私達夫婦だけが、取り残された事があった。

私達も、ギリシャ語はわからない。
ギリシャTの家族も、英語はわからない。

でも、シーンとそこに座っているだけにはいかない。

”んー、どうやって話をしよう・・・?”と思っていると、ギリシャTのお母さんが何やら言いながら、ニコニコ。

「ん?え?何何?」と、私達。
「ミクラ、ミクラ♪」と、今度は聞き取れた。
「ミクラ?」「ミクラ♪」とお母さんは、手振りで小さい、小さいとやって私達を指差している。

どうやら、私達夫婦は「小さくて、かわいいねぇ」と言っているよう。

それから、未だニコニコのお母さんは薬指の指輪を指差し、手で長さを表し、私達二人を差す。

あぁ、結婚して何年か聞いているんだ!とすぐわかり、手で数を表した。

次に赤ちゃんを抱っこする格好をして、私達を差したので、あ、子供はいるかどうか聞いていることが分ったので、「まだまだ。」の手振り。理解してくれているよう。

その間でも、「ミクラ、ミクラ♪」と、時折言って、抱きしめたくなるくらい♪みたく、ハグしてくるお母さん。

その後も、どうにかこうにか、私達は、ギリシャ料理が好きだということ、いつかは、ギリシャに行ってみたい・・・などの話をした。

お母さんは、「いらっしゃい、いらっしゃい!私が手料理振舞うわよ~♪」みたく、ゼスチャーしてくれた。

今思えば、英語を使わないで、結構話が出来たもんだ~と、不思議ではあるが、言葉は通じなくても、どうにかコミュニケーションはできるもんなんだ~!と思った。



いつか、本当に、KとギリシャTに便乗して、ギリシャへ行ってみたいな~★



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