田舎で自然に生きてます。英語のあれこれは→http://blog.alc.co.jp/d/3301789
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肩立ち75呼吸ですか・・・(-_-;)
2009年12月11日 (金) | 編集 |
春からのジバムクティTTにむけて、課題本を読むのに加えて、クラスの流れを覚えるべく、ジバムクティのレッスンを自宅でやり始めた。

大大大好きなジバムクティ!
でも実は、Jules先生のWS色々とクミコ先生のクラス、今年の6月にあったジバムクティ創始者のお二人Sharon&David先生のクラスを受けたくらいで、レギュラーでジバムクティスタイルだけってのは練習したことはなかった。

今回TTに参加するので、もっとしっかり練習しよう!と、早速課題クラスを練習しはじめた。
いつもは、アシュタンガのハーフプライマリーを二人でやっている。
アシュタンガも好きだけど、ジバムクティをやっている時の心が躍るような楽しさは、ハマる!!

だけど、ヘッドスタンド50呼吸ホールド、肩立ち75呼吸には、たまげた
それも、かなりゆっくりのカウントなので、とくに肩立ちは両足を垂直に保つのに苦労する。背中を支えている手が滑る、腰が痛くなる・・・ホールドするための力の入れ方が変なんだろう・・・
ヘッドスタンドはどうにかホールドできるけど、まだまだ~修行が足りない。

ダニュラーサナ(Wheel)もまだまだ・・・

でも、ま、ちょこちょこ毎日地道に続けていれば、慣れてくる・・・といいな~

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ついに通訳でびゅ~!
2009年11月08日 (日) | 編集 |
縁あって、
福岡で行われた、アシュタンガヨガのアメリカ人インストラクター、B氏によるレクチャーの通訳をした。

SSの通訳なら、日常生活、ヨガレッスン位で、ちょこちょこ、やってはいるけれど、
約30人の前で、ノンストップの同時通訳、それも複雑なヨガの哲学関係・・・
・・・不思議なことに、不安よりもワクワクな気持ちが先を行ってた。

いつも、「ヨガの哲学をもっと真剣に勉強しないと」、「英語にさらに磨きをかけたい」とは思ってはいても、これ!といった閉め切りやゴールもないと、忙しいだの、時間がないだのと、言い訳ばかりで先延ばししまくりになっていた。

でも、通訳を正式に頼まれて、レクチャーの日付がわかってからは、それにゴールをおいて、勉強しないといけない状況に置かれ、やるしかない!のこのプレッシャーがたまらない!!

ずっと勉強したい!したい!と思っていたけど、具体的にどんな英語の勉強をしたいのか、何を勉強したいのか、正直ハッキリしなかった。

本当に興味がある、英語とヨガ哲学を、両方いっぺんに勉強できる、最高にいい機会!

とにかく毎日欠かさず、スートラや、ジバムクティの英語本を、読みまくって、ノートとりまくって、Youtubeのヨガ哲学関連の動画や、ゴビンダ・カイのポッドキャストを聴き、頭の中で同時通訳練習したりと、いや~、久々にあんなに真剣に勉強した!

さらに不思議なことに、きっと、通訳しないといけない日の週は、落ち着かないだろうな~と思っていたけど、その週は前の晩まで、気にはなっているけど、妙に落ち着いていた。ヨガの鍛錬のたまもの??

レクチャーが始まる日は、朝7時からのレッドクラスの参加するために、朝4:15分に起きて、5:15分に家を出た。久し振りのフル・プライマリーでヘトヘト感を感じる間もなく、レクチャー開始、通訳も開始。

直前に、B氏が「極力、文章を短く切って、ゆっくり話すし、専門用語はわかりやすい単語で言うから大丈夫!」と言ってくれていたのだけど、本番は、ガンガン、ハイスピードで、切れ目なく長い文章をダ~ッと言うんだもの、頭で文章理解できていても、全部は覚えられない~!と、考える暇なく、次から次へと、訳していった。我ながらすごい集中力・・・

彼の身振り手振りを、そのまま再現することは、長い文章を覚えるのによかった。訳をガンガンやりながらも、すごくエキサイト! なんて通訳は楽しいの~!!・・・と、心の中は踊っていた♪ 

9月は、とにかくヨガフェスタもあり、ジバムクティのジュール先生の12時間のWSを受けたりと、ヨガの通訳を目の当たりにすることが多かったのも助かったかも。

ヨガフェスタで華麗な通訳ぶりを披露してくださった、サントーシマ香先生の通訳を見ていてよかった。全体をとらえて訳するという通訳の技術はもちろん、、通訳の姿勢に学ぶものがあった。先生は、メモりながら通訳していたけど、私には、頭の中にメモする余裕しかなかった!

ジュール先生の通訳もいつの日かしたい!いずれはヨガフェスタも・・・夢は広がるばかり。

心がワクワクしているってことは、私の本質がしたいことをしている、真の自分とつながっているという証拠なんだよね!

次の目標は、春に行く、ジバムクティーTTの勉強。英語の本をたくさん読んで、リポートまで書かないといけない。あ~、ワクワクする。このプレッシャーがたまらないね。

テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ
Yin Yoga (陰ヨガ)もいいねぇ・・・
2009年01月18日 (日) | 編集 |
去年の夏、バリでのTT(ティーチャー・トレーニング)でアナトミーのクラスでPaul Grilleyのビデオを見た。クラスメートのRさんが持ってきていたDVDで、人によって骨の関節への付き方、骨の形が違うためにヨガのアーサナによっては、全然違う形になったり、骨と骨との圧迫で、脚や腕の動きが変わってくることをわかりやすく説いたDVDだった。Paul Grilleyのことは、そのDVDを見るまで、全く知らなかった。

なんだかトムハンクスに似ているなぁ・・・と思ったり、わかりやすいWS(ワークショップ)を撮ったDVDみたいなので、こんなWSに行ってみたなぁ・・・と思いながら見てた。

SSは、DVDの中のPaulのさぶいジョークをからかってみたり、得意のSSアメリカンジョークでクラスの中で笑いをとったりしていた。

・・・で、帰国。
何気に見つけたヨガスクールのサイトに見慣れたPaulの写真。よく見ると、そのビデオのPaul Grilleyが奥さんと一緒に、年末に福岡で10時間のYin Yoga WSをやるそうではないか!

福岡なら結構近いし、今回のWSは日本では福岡だけ。これは縁がある!・・・ってことでSSと二人で参加。

私達が日頃勤しむ、陽であるアシュタンガとは対照的で、とてもゆっくりしたスタイルだけど、かなり勉強になった!
これからもアシュタンガの練習はもちろん(ほとんど)毎日継続するけど、それプラス、Yin Yogaも仕事の合間のちょっとした時間で職場でもできそうだし、陰と陽を組み合わせたバランスのいいヨガライフができそう。

私達のヨガクラスにも取り入れられそうだし。

じっくりゆっくり時間をかけて体の深い所を伸ばすのも気持ちがいい!アシュタンガのポーズにも陰ヨガのおかげで深くポーズに入れるようになったのもある。

バリで見たビデオでは分からなかったけど、Paulはもちろん、奥さんのSuzeeも本当にいい人!
なんというか、二人のホンワカ~としたやさしい雰囲気に引き寄せられる感覚。
世界的に有名だけど全然気取ってないし、エラソぶってないし、逆にお茶目で親しみやすい。
もっとお知り合いになりたい♪

WSの終わりに終了書を二人から受け取る時、「次はきっとアメリカで会いましょうね!」と言ったら、
「いいねぇ!」と満面のスマイルしてくれた。

こうして、バリでたまたま彼のビデオを見た後に、
日本で私達のすぐ近く、福岡でWSしたのも何かの縁があるのかと。

もっと二人のこと知りたい、もっと二人から学びたい!ってことで、
この夏は、カリフォルニアでのPaul主催のYin YogaのTTへ参加しようかと検討中。
二人がとてもいい人だと知っているし、アナトミーはとても興味深いしね。100時間のたっぷりヨガ三昧、いいねぇ!

Yin Yoga: Outline of a Quiet PracticeYin Yoga: Outline of a Quiet Practice
(2002/06)
Paul Grilley

商品詳細を見る
 奥さんのスージーがモデルをしている本。陰ヨガのポーズもわかりやすく説明。

冷たい足はゴマ油でマッサージ♪
2008年12月05日 (金) | 編集 |
冬場は足が冷たくなる・・・寝る時に湯たんぽや電気アンカを使って寝ることもあるけど、それでも温まらない時がある。足が温まらないと、なかなか寝付けない・・・

そういえば、アーユルベーダでは、寝る前にゴマ油で足をマッサージするといいと読んだなぁ・・・と、早速やってみた。冷たい足に人肌に温めた胡麻油(もちろん太白胡麻油ね。既に100℃で加熱処理して瓶に入れたもの)を、手に取り、両手を互いに激しくこすり合わせ、足の裏から足首、足の甲、足の指一本一本まで丁寧にマッサージしていく。手のひらを足にシュシューッとこすりつけて摩擦熱も使って、足をマッサージする。

みるみる足の裏が赤くなっていくのがわかる。血行がグンと良くなり、足はポカポカ。ゴマ油はほんのちょっとしか使ってないので、そのまま布団に入る。ぬくぬく~の足で、幸せ気分ですぐに眠れた。

この気持ちよさ、”自分で足マッサージ”は、冬の寝る前の定番になりそう。
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