田舎で自然に生きてます。英語のあれこれは→http://blog.alc.co.jp/d/3301789
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覚えたバリ語
2008年09月16日 (火) | 編集 |
今回のバリで、ヨガトレーニング以外に、何が良かったって?!・・・地元の人との触れ合いが特によかった!

バリの北部、本当に田舎!の村に滞在だったけど、村を歩いていると、誰もが笑顔で「ハロ!」と言ってくれる。

挨拶ぐらいしかインドネシア語もバリ語もできないけれど、身振り手振りで通じる。それも面白い。

家に寄って行きなよ!
このブドウ持って行きな!
夕飯食べて行かないかい?

・・・なんていう会話も、身振り手振りで通じる。

なんてったって、みなさん、笑顔がいいねぇ~!

田舎の道ですれ違うだけでも、にっこり笑顔で、「はろー!」と老若男女挨拶してくれる。



ホテルのスタッフにちょこちょこ教えてもらったバリ語。
初めはインドネシア語で挨拶していたけど、そのうち、スタッフにバリ語ではこういうんだよ~と、いろいろ教えてもらった。・・・が、覚えやすかったのしか覚えていない。

よく使ったのと、どういう風に覚えたかを公開。
私にはこういう風に聞こえたので、実際の細かい発音はわかりませーん。
でも、通じるよ!

サラマチヤ こんにちは!(皿町屋)

ケンケン キャバレー 元気?(読んで字の如く。キャバレーの所をキャバクラと言ってしまい、通じなかったこともある)

ブチブチッ 元気よ!

スクサマ~ ありがとう

モワリー どういたしまして

ンッ! お酢(勢いよく、ルの部分を巻き舌にしてバイクの音のように言う。なんでお酢を覚えたかというと、ホテルの食事にお酢が出ることが全く無くて、お酢を食べたくてたまらないSSがRest dayに町へ出たとき、やっと見つけたアップルサイダービネガーをホテルの冷蔵庫に置かせてもらっていたから。お酢がいる時は「ブンッ!」とスタッフにお願いしてたから。バリのお店ではお酢が見つからなかった。バリではお酢はあまり使わない?のかな?)



ほんわか~♪心温まるバリでの交流・・・よかった!






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寒いと風邪引く?(・_・)......?
2006年11月24日 (金) | 編集 |
またまた、風邪関連のお話。

日本では、「風邪引くよ~!」という台詞をよく聞く。冬の寒い日に、お母さんが子供に上着を着るように言う時、温泉やお風呂上りに髪を濡れたままにしておくと「早く乾かさないと風邪引くよ」「そんな格好してたら風邪引くよ」などなど、当たり前だが、よく聞く。

もちろん、アメリカでも母親達は、子供達を暖かく、寒くないようにしてあげる。母の愛は万国共通♪ ただ、「風邪引くから着なさい」「着ないと風邪引くよ」ではなく、「寒いから着なさい」という言い方がアメリカでは多いような気がする。

私ももちろん、日本式に”寒い=風邪引く”が当たり前でここまで生きてきた。

・・・が、SSが言うには、アメリカ(彼の家庭?)では”寒い=風邪を引く”という考えはないらしく、日本で、何かしら「風邪引くよ~」の言葉が飛び交うのを聞いて、いつも、納得行かない様子。

おまけに、先週土曜、すごく寒くて、雨まで降っているというのにクライミングへいそいそと出かけた彼。翌日は、小雨の中、山へ登山、帰ってきてすぐに、今度はプールで1.5Kmも泳いじゃう始末。後日、しっかり風邪の症状が・・・そう、私のこの風邪、SSから頂きました、ハイ。それでも、風邪を引いたのは寒さのせいではない!と言い張る。

I caught his cold. 彼の風邪がうつった。
自分が風邪をうつした本人であれば→I gave my cold to him. 彼に風邪をうつした。



けれど、感謝祭の恒例で電話をかけてきた、義理母マムには「先週末寒い中クライミングしたから風邪引いちゃったよ~」とつい認めちゃったSS、するとマムは「何言ってんの?風邪は寒いから引くんじゃなくて、風邪のウィルスから引くのよ」と言われたそう。さすが~、全然違う反応だわ。うちの日本の母だったら「そりゃ~、寒い中、一日中外にいれば風邪引くさ!」と言うだろう。SSも、「やっぱりそうだ!風邪は寒いから引くんじゃない、やっぱりね!」と、また自信を取り戻しちゃった。

You don't catch a cold because it's cold, you catch a cold because of the virus. 風邪は寒いから引くんじゃなくて、風邪の菌から引く
※virus ウィルス(発音注意:ヴァイウィスのように発音)
 

こ、これはイカン!何かネットであるはず!と私は即、リサーチ。
おぉぉっ!私は見つけた!
寒さと風邪の引きやすさの関係性を科学的に立証した研究ををををっ

●寒いと風邪引く?!―BBCの記事●

この記事、BBCってことは、イギリスでも日本のようにお母さん方は「寒くすると風邪引くよ~」と言うのかな?だからこんな研究したんだろうねぇ。他の国はどうなんだろう??と気になる。

確かに寒いと風邪を引きやすくなるよう。だけど、日頃の体力の維持&免疫力アップで風邪を打ち負かすぞぃ!

immune system 免疫力






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ハリウッドスター★CM出演
2006年11月12日 (日) | 編集 |
ハリウッドスターが日本でコマーシャル出演で、小遣い稼ぎをしている。

commercial コマーシャル
※CMと日本では短く言うが、和製英語。通じない



まぁ、彼らは既に、超お金持ちなんだけれども。

アメリカではテレビスターはおろか、ハリウッドの映画スターがCMにでるのをほとんど(?見かけた方は情報お願いします)見かけることはまず、ない。

celebrity / star 有名人、タレント
※”セレブ”と短くしたり、”タレント”と言っても通じない。



SSが、初めてハリウッドスターが日本のCMに出ているのを見た時は、アメリカでは絶対、この人、テレビコマーシャルになんて出ないよ!と、
とてもビックリしていた。

アメリカのCMは、どこにでもある風景、どこにでもいそうな人を使って、視聴者が自分と重ねることができ、親近感を覚えるような構成が多い。

American comercials often use everyday people so that viewers can easily identify with the spokespeople. アメリカのCMは、視聴者がCM出演者と自分を重ね合わせやすくするために、平凡な人々をよく使う。

everyday people 平凡な人々、一般ピープル。どこにでもいそうな人々
※everyday ありふれた、平凡な、日常の・・・という意味に使う。

spokespeople →spokespersonの複数形。 代弁者という意味(この文の場合は、CMに出ている人なので、出演者とした)




だから、自分とは全く違う世界できらびやかな生活を送る有名人が、さりげなく、それとなくその商品を身につけたり、使っている日本のコマーシャルとは違い、アメリカのCMでは、身近な存在が、「これはいいわ~!」「だから、私はこれを使ってます!」と、おすすめしてくれるパターンのCMをよく見かける。

さりげなく、抽象的で感覚に訴える日本のCMと、はっきり、ダイレクトに商品情報を伝えるアメリカのCM。

コマーシャルにしても、日本とアメリカ、全く違うなぁ・・・○o。.



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ご飯時にスナックを食べるアメリカ人★
2006年11月08日 (水) | 編集 |
スナック・・・といっても、ポテトチップスや、コーンチップスなんだけれど、アメリカでは、サンドイッチやサブマリンを食べる時は、決まって、ポテトチップス、コーンチップスなどのチップス類を一緒に食べる。

submarine 外皮の固い長いパンを縦に切り、その中にハム・野菜などなどをはさんだもの(submarine sandwichともいう)潜水艦の形に似ているから?



サブウェイなどのサブマリン屋には、カウンターの近くにチップスが陳列してあり、アメリカで、サンドウィッチをほおばりながら、チップス類もバリバリ食べている光景は、当たり前。

日本にも、サブウェイはあるが、袋入りのチップス類ではなく、フライドポテトがメニューにあるようだ。(うちの近くにサブウェイがあったが、いつの間にかなくなっていたので、HPでチェックした)それは、アメリカ人にとっては邪道~ サブマリンにはチップス!

fries/French fries フライドポテト(和製英語)



初めは、”お菓子”を食事時に食べるなんて~!と、かなり、罪悪感にさいなまされた。うちの母に、怒られちゃうよッ 子供に時は、食事前にお菓子を食べたらダメ!と咎められていた経験が蘇り、ましてや食事時に、スナック食べるなんて・・・!と、気が引けたものだった。

I felt it's sinful to eat potato chips with a meal. ポテトチップスを食事と一緒に食べるのは、いけない気がしていた。
※sinful 罪深いの意



ここ日本でも、SSがお昼にサンドウィッチ類を作ってくれた時は、ポテトチップスを一袋、ガバッと広げてサンドウィッチと一緒に食べる。もう、慣れちゃったけれど、心のどこかで、違和感がないとは言い切れない・・・

アメリカ人にとってのサンドウィッチにポテトチップスの組み合わせは、日本人にとっての、おにぎりには漬物、寿司にはガリ、カレーには福神漬け・・・のような、なくてはならない組み合わせなのだろう・・・



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